入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
親が医者や弁護士、経営層など、親のようになりたいという子どもが難関校に合格しやすいということだろうね。
中学受験は医者や弁護士などの専門職や経営層、管理職などが保護者であることが多かったりする。身近の中学受験保護者にそういう人たちが多いだろう。
また、国際系私学などでは海外赴任経験者や海外留学経験者などが多い。結局子どもたちは親のようになりたいとか、ある学校にいきたいとか、そういうやる気と適切な指導があれば難関校に合格していく可能性が高くなるのでは。
実際に医者や弁護士になるかどうかは別として、小学生でも明確な将来像を描いてそのために中学受験する、と決意する子はいる。
でも、そんな子でも中学に入ってから失速するケースもある。
中学受験が親の誘導だったとしても、中受の課程や中学以降に自走を身につけるケースもある。
結局、大事なのは中学以降。
自走できても合格できないケースももちろん多いが、まずは最低限自走できるようにしないと大学受験は厳しいだろうね。
高校受験組は自走できる子も多いだろうけど、カリキュラム上の不利があるから、中学受験組の自走している者に追いつくのは大変だろう。
未来図の記事に、東大推薦に強い学校を分析することで、新しい入試に強い学校とは、どのような学校なのか、分析されている。
記事をまとめると探究をし続けることができる学校であるかどうかが重要なポイントとのこと。
どれだけ長い時間をかけて探究できるか
学びを言葉にする訓練があるか
学校外と接続されているか
文理横断の基盤を持っているか
こうした視点のある学校は新しい入試にも対応しやすいといったもの。
昭和の教育観は、いい学校→いい大学→いい会社→安定した人生という一本道の成功モデル。教育は安定を得る手段と位置づける世代。
平成になるとバブル崩壊、就職氷河期をえて、学歴だけでは安定できない現実が見えてきた世代。それでも大学進学は成功への道と信じている人が多かった。
令和の教育観は社会の変化が激しく、学歴よりも個人のスキル、創造性、柔軟性が価値になる時代。教育は自分らしく生きる力と位置づける時代。
こうした教育観が親はいい大学に入れば安定した職業に就けるだろうと信じている。
他方、子どもたちは自分の好きなことを追求したい。
この違いが勉強の必要性をめぐって親子の衝突を生みやすくする。
親はいい成績をとらないと進学、就職に困るよ、
子はAIがあるのに暗記して何の意味があるのか、
親が自分の時代の価値観をそのまま子どもにおしつける。
子どもは勉強の意味が感じられず反発する。
お互いの立場を理解しようとせず親の命令と子どもの拒否になりがち。
勉強の意味について、親子で対話することからはじめよう。
子どもの好きが動機づけの最も強力な源泉。親が子どもの好きなことから学びにつながる道をともにさがすことが親子のズレを埋める近道。
從來の教育、答のある問題を早く正確に解くこと、はAIが東大入試でほぼ満点とれる時代に意義が薄れている。多くの子どもたちもAIがあるのになんで記憶する必要があるのか潜在的に疑問を持っている。
大学が遅ればせながら総合型選抜入試や学校推薦の割合を増やしているが、まだ4割強は一般選抜入試を続いている。学力はもちろん必要。その上で自らの好奇心に基づく自主的な学びが必要。






























