将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
栄光学園といえば、最近、日本KFC元社長の大河原毅さん(栄光学園11期生)が回想録(日経新聞『私の履歴書』)の中で、栄光学園での思い出や初代校長グスタフ・フォス神父とのエピソードを綴っていましたね。栄光学園の目指す人間像が「自分の力を喜んで人々のために生かすことのできる人間」と知り、私はその教えに救われた、と。素晴らしい校風だと思いました(そう思わない人もいるでしょうけど)。中高で伸びる子は、ある程度の学校に行けば、あとは本人(と友達)次第、通っている学校のどちらが上とか、どうでもいい無意味な議論です。
> こうした高校生から海外トップ大に挑戦するような人材、起業家として活躍するような人材は、今の日本に必要な人材だ。
海外「トップ」大に限定しなくてもよいのでは。東大・医学部と張り合おうとしているように映ります。阿川尚之さんの『アメリカが見つかりましたか(戦前篇・戦後篇)』に出てくる人々のように、多種多様が面白い。ミッキー安川さんなんかは、留学というよりもはや「冒険」でしたね。私自身も留学し、道なき道を歩いてきたので、海外トップ大から起業とレールをひかれる(=周りに期待される)と「ん?そんなことのために留学するんだっけ?」と思ってしまいます。
> 「自分の力を喜んで人々のために生かすことのできる人間」
「MEN FOR OTHERS」ですね。
私も栄光は大好きです。
栄光に限らずこういう揺るぎない教育理念が私学にはあり、どこで6年間を過ごしたかで、大袈裟に言えばその後の人生が変わってくる。
もちろん、聖光も素晴らしい学校ですが、それを、可視化できる偏差値や大学実績だけでしか語れない人が、特定校でひときわ目立つのは非常に残念でなりません。
聖光に限らずです。
だからエデュでたびたび批判されるのですが、今度はそれを先ほどのように「桜蔭ママ」など印象操作を始める。
何だかなあと。
何かを変えるということは、それなりにエネルギーのいる事ですよね。
2/4に入試日を新たに設定したときは、塾関係からの反発が強かったんですよね。その逆境を乗り越えた聖光は素晴らしいです。校長の意気込みが成果に繋がった一例です。
昨日、「逃げるなよ」「やってみるか」など書き込んで挑発なさっていた渋渋の方へ。
敵だと見立てる「渋渋叩きおじさん」なる人がいるのかは知りませんが、仮にいるとしてその「おじさん」でない人、まして「桜蔭ママ」でない人からもあなたは眉をひそめられていると思いますよ。
本日はエデュを見ないと宣言されていたので伝わらないかもしれません。
しかし、自分は書き込まない、それで閲覧数を上げてみせたら評価してやるなどというあなたの挑発はおよそ理解を超えるものがありました。
毎日毎日、年単位で渋谷系アゲ他校サゲをしている人が愉快犯とは思えません。
アピールの切り口はいくつあるけど、学校やお子さんの具体的エピソードが皆無のため、保護者ではなく、お仕事で投稿している人だろうと見ています。






























