将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
偏差値高い学校として、
筑駒、開成、聖光、渋幕、渋渋、桜蔭につき、
四谷大塚で第一志望者数トップ10に入っている中高一貫校は、開成と渋幕のみ。
筑駒と聖光は偏差値高いが男子校第一志望者数トップ10に入っていない。
渋渋と桜蔭もトップ10に入っていない。
開成第一志望者が開成落ちで他校合格の場合、渋幕、渋渋、早稲田に入学する人が多いだろう。
渋幕第一志望者の場合
1月
1位 市川
2位 東邦
2月1日
1位 開成
2位 桜蔭
3位 早稲田
2月2日
1位 渋幕
2位 豊島岡
3位 本郷
2月3日
1位 早稲田
2位 秀英
3位 筑附
渋幕第一志望者の場合は、渋幕落ち他校合格の場合、開成、桜蔭、早稲田、豊島岡、市川に入学する人が多いだろう。
四谷大塚の第一志望者数がトップ10に入るほど人気があり、偏差値の高い中高は開成と渋幕のみ。
実質的に最優秀層の中学受験は開成と渋幕受験が中心。
これはサピックスの偏差値70以上の志望者数トップが渋幕、次いで開成となっているとおり、サピックスでもこの2校が中心。
渋幕より偏差値の高い筑駒と聖光が今後どうなっていくのか注目される。特に開成の併願先が聖光ではなく渋渋になりつつあり、今後の動向が注目される。
今の受験家庭は無謀な志望校や併願をしなくなってきているから、聖光や筑駒の受験者数が減っているように見えるだけでは?塾の保護者会では言われてましたけどね。
それに聖光は地理的な問題があるので四谷大塚データだけで判断するのもどうなんでしょうかね。
サピオーの結果をみればわかるよ。
偏差値ごとに志望者数、何人いるかわかるから。
9月や10月はまだ抑えの学校は選ばないけど、最後の模試が抑えも登録するので一番入試に近い人数となる。
ここで気をつけておきたいのは、抑えの中高ほど、偏差値が低い中高ほど現実の入試と大きく乖離しているということ。現実の入試は全オチ防ぐためにサピオーよりはるかに多い人が受験する。
特にサピックスの場合は要注意。サピックスは上位校はほぼ同様の人数だけど、中堅校以下は他塾が圧倒的に多いのでギャップが大きい。






























