将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
基本問題の処理能力を競う入試とはじめてみる問題を試行錯誤しながら解く入試。
東大が求める能力は2021年頃から知識や処理能力を求めるものから、思考力や読解力を重視する入試に変わったことが現役東大合格者数の差となっているのでしょう。
東大推薦や東大新学部は、探究力も求められるから、東大が求める能力が変わってきたということでしょう。
それによって中高の合格ランキングも変わっていくということでしょう。
埼玉県早慶合格ランキングが産経新聞に記事となっている。
1位 栄東 287
2位 浦和 173
3位 開智 153
4位 大宮 145
5位 大宮開成 132
6位 川越 118
7位 市立浦和 103
8位 春日部 75
9位 浦和一女 71
10位 淑徳与野 62
浦和、大宮、浦和一女等の公立トップ校より栄東、開智、大宮開成等の私立が台頭している。
高校無償化でさらに私立が人気となり、公立トップ校の位置づけが高校受験でも変わりつつある。
SAPIX、早稲アカはじめ塾はまたまだ御三家が看板。
大衆にはまだまだ渋渋は認知されておらず、実績が宣伝にならない。講師も「渋渋はあまりいい学校ではない」「渋渋は受かりにくい」と必死に御三家へ誘導し、塾の冠クラス名の順序は難易度や人気とは矛盾し、伝統校が上位に据え置きされる。(駒東やフェリスもこれに類する。)
御三家を受ける球数が減っては少子化のなか死活問題だ。
それでも渋渋の人気や高難易度を隠しきれず、やむをえずどの塾も開成の次のポジションに置いた。
実際に開成以外の御三家はNNでも人を集められず、クラス数は早慶の半分である。
四谷の志願者ベスト10で麻布は今回10位に帰り咲いたが、極端な易化が広く知られたことによる中低層からの人気に基づくもの。
偏差値凋落は問題の特殊性のせい? 特殊性が麻布以上の栄光は偏差値を落としていない。SAPIXが50% を公開したのは御三家の敷居を低くし球数を増やすためだろうが、同時に御三家がすでに神話であることを保護者に浸透させ、残り少ない価値である「ブランド」を傷つけたのではないか。






























