将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
「あんまり当てはまらない」というのは、どの部分のことですか?
それと、「歴史の浅い学校はトップダウン」というのは、理念や教育方針が教員に浸透していることを言っているのか、経営層主導で改革を進めやすいという意味なのか、どちらでしょう。
1995年→2026年 東大合格
聖光 38→93
渋幕 3→82
日比 4→67
翠蘭 4→41
浅野 22→38
早稲 13→37
渋渋 0→36
洗足 0→27
これらの東大合格者数が激増した学校に共通点はあるのだろうか?
公立を除けば帰国生を積極的に受け入れている渋幕、渋渋、聖光、洗足等に共通するのか。
いずれにしても学校の経営層の考え方が素晴らしかったのだろう
第一志望者を増やした中学は、理系進学に強い学校という日経新聞の記事。
今年は理系進学に強い中学が第一志望者数が多いとのこと。男子校では海城、女子校では洗足。
理系シフトは政府が後押ししているところ、ようやく保護者にも少しずつ浸透してきたということだろうか。なお、大学受験は文系が増え理系が減少しており、政府の目指す方向性と乖離がある。
中学受験レベルでは理系シフトになりつつあるということか。
聖光、洗足、渋幕、渋渋と東大合格が30年で劇的に増えてきた中学は一見共通点がなさそうだが、優秀な帰国生を受け入れてきたという共通点がある。
帰国生は今の偏差値や今の大学合格実績というより、すべて英語で授業がするのか、英語の授業は一般生と別なのか、帰国生は多く受け入れているのか、等の教育環境や教育内容で学校を選ぶ傾向が高い。
そのため、東大合格がゼロの中学でも、伝統校に逆転していくことができた。
2014年頃には中学受験で英語入試をしていた中学は15校しかなかった。
つまり、帰国生を積極的に受け入れる中学は約10年前まで極めて限られていた。
それが聖光、洗足、渋幕、渋渋と帰国生を積極的に受け入れ、帰国生入試をしている中学が一気に台頭してきた。
このため、他校もその要因を分析するとともに、積極的に帰国生を受け入れるよう英語入試が劇的に増え、2014年に15校だった英語入試は10年後には140校以上と約10倍に増えた。






























