入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
テストで満点とれる子=賢い子はもう時代遅れ
頭がいい子の定義が激変する今
という記事にあるように、
AIの進化により、答のある問題を早く正確に解くことができる価値は薄れている。
AIにできない能力を培う教育をしていくことが重要。
以上
というように、自分がコメントしてきた趣旨が記事にも散見されるようになっている。
今までと同じ教育を続けている大学や学校は淘汰されていくだろう。伝統校が他の学園の新興校に変革したり、附属に変革するように、もはや今までと同じ教育を続けている学校は淘汰されていく。
AIの進化など社会の変化に柔軟に対応できる教育が必要不可欠となっている。新興校が台頭してきた背景には社会の大きな変化、それに基づく大学入試の総合型選抜入試等への移行等となってあらわれている。
テストで満点をとる。これまでは文句なしに頭が良いとされてきた子どもたちが、これからの社会ではまったく通用しなくなるかも知れない。
答のある問題を早く正確に解くことはAIでできる。人間同士で処理するスピードを競う意味は確実に消滅している。
今までの教育は、あらかじめ用意された唯一の正解に対して、いかに早く、いかに正確にたどりつくかという能力が高く評価された。
しかしAIの進化で東大入試がほぼ満点とれる時代に、人間同士で知識や処理の速さを競う意味は確実に低下している。
頭の良さとはいったいどのようにとらえ直せば良いのか。
中学受験で伴走していると、子どもより保護者がのめり込み、中学受験の結果がでなかったら、どうなるか。
半年や一年間くらいはリハビリが必要になるだろう。子どもが中学受験後、放置する保護者もいれば、さらに伴走し続ける保護者もいる。
結局、サピックス等の結果を出している塾でも第一志望校に合格できるのは3割程度と限られている。
中高も同じ。3割程度の中高生が結果をだし、残り7割は結果を出せない。開成でも浪人率40%以上、桜蔭でも浪人率35%と高い。
結果の出ている塾や中高も限られた人だけが結果を出しているにすぎない。サピックスならアルファ等の上位クラスの子、中高なら成績の良い子や
模試の結果の良い子。
>半年や一年間くらいはリハビリが必要になるだろう。
そんなに長いかな。
>中高も同じ。3割程度の中高生が結果をだし、残り7割は結果を出せない。
3割程度って本当ですか?
ソースは?
結果を出すというのは、第一志望に現役合格という意味なのか、大学受験結果に満足という意味なのか、どちら?
第二志望でも満足、一浪でも満足、という人はそれでいいと思いますが。
以上の2点が疑問だけど、それ以外の記載内容は大抵の人が知っていそうな内容ですよね。
だから何?という情報が欠けていると思います。
新興校は伝統校より偏差値も低く、大学合格実績も良くなかった。
多くの人が偏差値や大学合格実績で学校を選んでいたら、新興校は伝統校を追い抜くことなどできなかったはずだ。
なぜ伝統校を次々と追い抜いていくことができたのだろうか。
開智所沢、広尾小石川、芝国際のように、まだ中学受験組が大学入試をしていなくても、偏差値がある程度高く、人気があるのは、その学校の教育内容や教育環境等に共感する保護者や子どもたちが多いからだ。
また、開智所沢や広尾小石川のように系列校が実績を出していることが保護者の安心に繋がっていることもあろう。






























