先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
夏休みの宿題がほとんどない学校もあれば、中学受験とあまり変わらない程度に宿題が山のように出る学校もある。
自由な学校でも塾に通学してみずから大変な思いをする子も多い。
たとえ鉄緑にいっても東大や医学部合格する人は限られている。
サピックスは2023年の塾生が6730人をビークに、2026年には約750人減の6000人割れとなっており、今後も塾生の人数が減少していくと見込まれる。
その最大の要因は、共働きが当たり前となり、保護者が子どもと伴走することが難しくなったことが大きい。サピックスは家庭で学ぶことを前提とした塾のため、共働き世代が敬遠したことが大きい。
つまり、サピックスの中学合格実績より、塾がしっかり面倒をみる学習プロセス重視の塾に移行した。学校選びも放置系の御三家ではなく、しっかり子どもをみてくれる中高が人気となっている。
中学の実施要項も公表されはじめている時期。
まずは通学時間からの学校検索、例えばスクマなどで通学できる中高を検索しよう。
思い込みで遠いので受験できないと決めつけている保護者がいるが、通学時間からの学校検索で実は通学できる中高もあったりするので検索しよう。
通学時間からの学校検索、例えばスクマだと
まずは
男子校、女子校、共学校 を選択する
次に
私立、公立、国立 を選択する
そして
最寄り駅から校門までの上限時間、
乗換回数を選択
さらに
自宅最寄り駅の出発時刻
偏差値 下限、上限 等で検索できる
>サピックスは家庭で学ぶことを前提とした塾
確かに、サピは自習室がないから家庭(家)で復習しなければならないけど、親が遅くまで働いてると家に入れないのかな?防犯上、鍵っ子にはしないのですか?
今や『自習室』とは、親が帰宅するまで預かってもらう場所となったのでしょうか?






























