先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
自分は、母親が働いていて不在なら、母親が出す生活音や口うるさい事も無く、静かで勉強がはかどります。
自習室の方が苦手です。周りの人がゴソゴソ動いたり小声でもささやいたら、それで集中力が途切れてしまう。
トイレのような個室タイプの自習室ならいいけど、そんな自習室は見たことがない。
うちは麻布の記述は得意でしたが、早稲田の過去問は簡単そうに見えるのにいつも全然取れませんでした。知識と速さと緻密さが必要。
一方麻布は部分点をくれるし、50%強の得点で受かります。(今年も105/200が合格最低点)
サピックスの先生にも
「麻布はまず受かると思うが、早稲田は偏差値以上に難しい。特に3日は開成併願以外は毎年ほとんど受からない」と聞いていたので、麻布で1日はおさえました。
記念受検と思っていた3日の早稲田が奇跡的に受かったので早稲田に通っています。
実際、8割が受かっていたSS麻布メンバーより、早稲田中のメンバーの方が学力が高いと実感しています。
特に3日メンバーは、開成にぎりぎり届かなかった人達なので、本当にレベルが高いです。
麻布や武蔵、駒東は自校舎でもベット真ん中より下からも受かっていました。
麻布や武蔵は伝統があるのがいいですが、海城や早稲田の方が時代に合わせたカリキュラムなので、今の人気も納得です。
開成に届かない時、麻布や武蔵、渋渋は個性が強いので、次に選ぶのが海城と早稲田なのは自然だと思います。
サピックスは大手塾の中でも最も授業日数、授業時間が少ない塾と言われており、家庭学習中心の塾なので、共働きで両親ともに家に帰るのが夜遅いと自立して学べる子どもでないと厳しい結果になりやすい。
そういう子どもは個別や家庭教師、フォトンなどの他塾等、家庭の変わりを外部にするケースがある。






























