先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
ボーダーが低くても、上位層は青天井系で、同窓会の実力や家庭環境は半端ない。橋龍や福田康夫、谷垣禎一、与謝野馨、平沼赳夫、中川昭一と政界の錚々たるメンバーが卒業生で、麻布つながりで自民党公認が決まったと言う騒動まであった。
併願先ランキングをみればわかるとおり、麻布、武蔵の併願先は海城だけど、渋渋はほとんどない。開成の併願先は渋渋や海城となる。
なので麻布、武蔵と海城のダブル合格はありえるけど、麻布、武蔵と渋渋はほとんどないだろう。
ちょっと入口が緩和されたせいか、騒いでしまうことがあるみたいで、学校側も危機感を抱いてるようです。
宿題や小テストは多いですし、スマホも授業中出したら取り上げてくれます。今までとは管理の仕方を変えてくれているのかな。宿題は出さないと貼り出されます。
以前までの入学層なら一定の秩序が保たれていたんだろうと思いますが、ちょっと疑問をもつお子さんも入られているのは実感していて、仕方ない部分もあると思っています。
政界にはOBがいらっしゃいますが現役とは言い難く、、逆に一般企業ではあまり群れないと聞いていて、卒業後に頼るとしても、麻布ネットワークというよりは、個人的なつながりになりそうです。
エンタメ界や塾業界は少しネットワークがあるかも?
開成会、三田会、稲門会のようなわかりやすいコミュニティはあまり無いようで、ちょっぴり後悔しています。
サピオの結果をみれば麻布の方が優秀層が多いけど、1回の入試なので、低偏差値でも合格できる。他方、早稲田と海城は2回の入試なので偏差値ある程度高い人しか合格できない。
最近はSS麻布より、SS早稲田や海城の方が増えている。かつて志願者の上位層は麻布が圧倒的だったけど、近年は海城や早稲田が麻布とあまり変わらなくなっている上、入試回数の問題もあり、早稲田や海城の方が上澄みが合格している。
麻布は4年連続志願者数減というように、受験しようとする者が年々減っているので、実質倍率が下降し、低偏差値でも合格できてしまうようになった。
これは麻布に限らず武蔵、駒東などを含め、低偏差値でも合格できてしまうようになった。
一つの対策としては、早稲田や海城が2回入試にしているので2回入試にすることが対策としてありえる。
しかし、根本的には学校の教育内容や教育環境等であり、それを抜本的に改革しないと今後も厳しい結果となっていくだろう。






























