先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
と考えるかは人によりますが、うちはα1常連で
開成:運動会のもしもの坊主頭、体育会系なのがちょっと、、
麻布:校舎が薄暗くて怖い。あまり綺麗ではない。
武蔵:川があるから蚊が多そう。
聖光、栄光、駒東、筑駒:坂がきつい
で、駅から10秒の早稲田が第一希望でした。
マクドナルドを校内で食べれると聞いたのもすごく惹かれました。
サピオーの結果をみれば、早稲田や海城も麻布や駒東とそれほど上位層は変わらなくなっている。
昔は圧倒的に麻布だったけど、最近は麻布や駒東と早稲田や海城の上位層にそれほど大きな違いはなくなりつつある。ただ早稲田や海城は2回入試なので、合格者は偏差値の上澄み層が多くなっている。
英語は重要。
しゃべくり007で英語学習がテーマになっていたが、日本のインターナショナルスクールが2016年と2026年を比較すると3倍も激増している。
つまり、この10年でインターは3倍も増え、日本の教育は日本人にも避けられつつあり、日本の大学を目指さない人が劇的に増えている。
こんな時代に、国内だけのことだけ見ているだけで、すでに時代遅れとなりつつある。
中田がシンガポールへ教育移住したのは、慶応までいっているのに英語がしゃべれないことに強烈な疑問をもったからだと述べている
ように、今までの日本の教育に疑問をもつ人が多くなり、自分が受けてきた教育が正しかったのか?、子どもに自分が受けてきた教育を学ばせたいか?と問われると違うと考える保護者が増えたからこそ、インターナショナルスクールが日本で3倍も激増し、国際系私学が台頭することとなったということ。
海外へ教育移住する人も増え、海外ボーディングスクールにいく日本人は9年連続増えている。






























