先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中田さんご家族は5年間の教育留学とネットでは出てきます。
娘さんの場合は5年もインターにいたのに英検2級という上達の
遅さが大きく足をひっぱるのでは?
勿論海外経験という意味で純ジャパよりも全く違った軸で
人間性において伸びた点はあると思いますが。
海外だと英語圏以外ですら2年もアメリカン・スクールなどのインターに
通っていれば英検2級ー準1級にはなっているでしょう。
よくあるパターンです。
海外赴任しても子どもが英語の修得が遅く、日本のカリキュラムにも
遅れが出てくる、そうなるとどっちを選択するか?が家族の大きな
舵切りになってきます。日本人学校というのが大きな選択肢になりますが
ウェイティング・リストに名前を載せてから入学するのに数年待たなくては
いけない所もあります。それなら帰国、という選択になります。
シンガポールなら大きな日本人学校もいくつかありますし、
なんなら日本の受験塾も進出していますので帰国は
親の仕事のタイミングかもしれませんね。
あぁ、また帰国子女を大きく出している学校の保護者会も
大変よ。
親が英語を流暢に話せないと。
帰国子女の保護者会(別枠があったり、帰国子女が多い学級が設置されている学校)
では英語で親どうしの会話がされるから。
まぁ、親としても英語を使う機会が少なくなるから
どうしても英語で話したくなっちゃう所はあると
思うけど。
それと同じ思いを子どもは毎日学校でしていると
考えると少し子どものおかれた状況が見えてくるかも。
本人は子どもの教育のためにシンガポールへ移住している。他教科は英語で学んでいるだろう。
韓国などは幼少の頃からマレーシアなどに教育移住する人が多い。小学生までに英語を習得し、中高は英語以外の教科に専念する方がトップ大学に入学しやすいらしいので、海外在住する人が増えている。
シンガポールは知らないけど日本の小6から中学校。そこで出されるレポート類を本を何冊も読み、レファレンスを付け仕上げていく。読書感想文からエッセイから社会の深堀レポートまで。
とても英検2級で上位の成績に食い込めないよ。
海外在住2年とかはまだ考慮してもらえるところもあると思うけど幼少期5年は最早ネイティブ扱いになってくる。






























