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受験する学校選び2

【7825568】
スレッド作成者: 学び (ID:TcaSKVsMgpE)
2026年 07月 23日 23:56

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。

【7827242】 投稿者: 大学のレベル   (ID:MVdSjdlbBOc)
投稿日時:2026年 07月 29日 23:03

ザルは別と言った。
人の集まらない過疎地の大学ならできるかもね。レベル低いから。

【7827246】 投稿者: 東北大は   (ID:WrvVH7Gwuos)
投稿日時:2026年 07月 29日 23:23

東北大の出身地で最も多いのは東京都。次に宮城県。あとは埼玉県、栃木県、千葉県、神奈川県、茨城県などで関東から4割以上の学生が集まっているのが東北大。

過疎地というより東京圏から殺到している大学となっている。

【7827249】 投稿者: Mǡrgǟux   (ID:yoPMOSQfHJg)
投稿日時:2026年 07月 29日 23:44

そういうイメージです。

【7827296】 投稿者: 殺到?   (ID:xno1NF.JF/M)
投稿日時:2026年 07月 30日 08:59

東京や関西の旧帝と天秤にかけて、東北大を選んでるなら「殺到」と言ってもいいが、現実は旧帝の割には簡単だから、穴場として選ばれてるに過ぎない。
旧帝でない一橋や科学大より東北大という受験生もおらず、せいぜい早慶と天秤にかけられるだけ。

建前として総合型でも学力検査があると言うしかないが、それがザルだと言っている。もし、一般入試並の学力検査が行われるなら、他に提出書類作成の手間がかかる総合型を使うメリットは受験生にはなく、それは学力検査がザルだから総合型を使うのである。

そして推薦や総合型の枠を多く設けている大学は現実定員割れのリスクが高い大学という現実がある。旧帝の中で東北大が先行するのもむべなるかなと。
既にニッコマ、MARCHから一般入試の出願が減るのに合わせて一般入試募集枠を削って、内部推薦や推薦、総合型の枠に回しているが、その指定校推薦はほぼザル。応募しさえすれば受かる状態。むしろ、わざわざ入試を受けて誰でも入れるそんな大学行くの?状態。
地方からMARCHスレでもそんな恥ずかしい人はいないと言う意見が主流。

【7827314】 投稿者: Mǡrgạux   (ID:2pUo3skkerE)
投稿日時:2026年 07月 30日 10:09

穴場としてだろうが、選択して受験する時点で殺到と言って差し支えないと思います。

【7827369】 投稿者: 総合型選抜の方が優秀   (ID:wH5SdgladFM)
投稿日時:2026年 07月 30日 12:47

東北大と早稲田では総合型選抜入試と一般選抜入試で入学した学生の成績を比較したところ、どちらも総合型選抜入試の方が優秀な成績だった。

そのため、早稲田は学校推薦を60%まで高める目標を設定。総合型選抜入試の枠を多くしている。

東北大は一般選抜入試を廃止する方針。筑波大学は2028年度から原則すべて面接、論文を必須とするなど実質的にすべて総合型選抜入試とする方針。

東大もCodは総合型選抜入試。ディープテック学部等構想も総合型選抜入試となるだろう。

【7827376】 投稿者: 管理型と自由型   (ID:wH5SdgladFM)
投稿日時:2026年 07月 30日 12:56

管理系の学校と自由放任系の学校について、御三家等の伝統校を中心に自由放任系の学校が多い。それは優秀な学生が自律的に学ぶことができるからという前提がある。

他方、御三家などでも近年50%偏差値でS50程度の自由放任系の伝統校が増えてきた。

自由放任系の学校に偏差値低い子どもが入ると厳しい結果になるだろう。自律的に学ぶことが最低限求められる自由放任系の学校に保護者が伴走して滑り込ませても大学受験で悲惨な結果になる可能性が高い。

自律して学ぶことができない子どもに自由放任系は厳しい結果になりやすい。

【7827377】 投稿者: Mǡrgạux   (ID:2pUo3skkerE)
投稿日時:2026年 07月 30日 13:03

少し整理した方がよいと思います。

まず、CoD(College of Design)は入試制度ではありません。

東京大学が構想している、約70年ぶりとなる新学部構想で、既存の学問領域を横断して、人文学・社会科学・自然科学・工学など複数分野を融合しながら課題解決型の教育を行うことを目的としたものです。

つまりCoDは、どのような学生を選ぶかという入試方式の話ではなく、入学した学生にどのような教育環境を提供するかという教育システムの話です。

そのため「東大もCoDは総合型選抜入試」という表現は、教育改革と入試制度を混同しています。

総合型選抜で入学した学生の成績が高いというデータが仮にあったとしても、それは「総合型選抜という方式が一般選抜より優れている」という単純な話にはなりません。

総合型選抜は、探究活動、研究実績、課外活動、特定分野への適性など、大学側が求める能力を持った層を選抜する制度です。つまり、もともと特徴的な能力を持つ学生を集めているので、入学後の成績や活動成果が高くなることは当然あり得ます。

これは選抜方式の優劣というより、選抜対象の違いです。

研究意欲の高い学生だけを集めれば研究成果が高くなる可能性があります。しかし、それをもって「一般選抜は不要」「総合型選抜の方が本質的に優れている」とするのは因果関係を取り違えています。

東北大学や筑波大学が多面的評価を重視する方向に進んでいることは事実ですが、それは一般選抜を否定することとは違います。

大学に必要なのは、基礎学力や論理的思考力を評価する方法と、主体性や創造性、探究力を評価する方法を目的に応じて組み合わせることです。

「総合型選抜が拡大している」
「一般選抜が不要になる」

この二つは全く別の話。

尚、CoDの入試でも書類や面接などを含む多面的な選抜が検討されていますが、それはCoDという新しい教育理念に適した学生を選ぶためで、東大全体が総合型選抜へ移行するという話ではありません。

旦那、毎度、単純化が過ぎますぜ?
by藤田玲司

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