入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
中学受験ママ・パパの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の息抜きをしませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてください。
ありがとうございます。
私も最近は海外、結構減っています。
今年もハワイに行きましたが、インフレもあるのか、ますますとんでもない金額になっていて気分がどんより。
比較的影響を受けていないトルコあたりに久々行こうかなと思っています。前回はコロナ前、ドラマオスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレムを見て感動した勢いで聖地巡りをしました。
当時はヒュッレム!スレイマン!
あームスタファ!マヒデブランもさぞ悔しかったでしょうに!とリアルな歴史の聖地で涙しましたが、あれから幾年、正直言って記憶は随分と薄れました。
が、再訪したらまたあの時の感動が蘇ってくれたら良いなと思います。
ドラマは。。。長いしドロドロなので、再度見返すメンタルはないですね。
初見の方には是非一度!とオススメですが。
アーミン!
お久しぶりです。白壁のお話、よく覚えています。キタムラさんのお話もしましたよね。
ウィーンのカフェ・シュペール、カフェ・ハヴェルカ、さすがです。どちらも行かれていましたか。私も大好きなお店達です。仰る通り、雰囲気が似た店なら探せば日本にもあるのかもしれません。ただ、あの街特有の空気、流れる時間、パリのエスプリとも違う、積み重なった歴史が醸す匂いのようなものは、やはり現地でしか感じられない。
お子さまとご一緒なら、悩むポイントはそこですね。結論としては、最初は王道を押さえた方が満足度は安定します。そのうえで、1つか2つだけ少し外すと、記憶に残る旅になります。
例えばウィーンなら、中心部の定番カフェであの空気を体験するのは外さない。そのうえで、博物館併設のカフェや少しローカル寄りの店を挟むと、子どもにも単なる観光以上の印象が残る。見せる場所と日常の場所の距離が近い街なので、この振れ幅がそのまま面白さになります。
今回の流れで言えば、美術史美術館の中央ホールはかなり良い選択です。ただ、カフェ単体で消費するより、短時間でも展示を一部かませた方が体験の密度が上がる場所。予約時間軸で動くとしても、1〜2室だけでも見てからあの空間に入ると、同じ一杯でも意味合いが変わります。子どもにとっても単なる休憩では終わらない。
ザッハトルテについても少し。カフェ・ザッハーを押さえている時点で王道はクリアしています。あれは完成された様式なので、逆にウィーンでは別の菓子や軽食に振って、店ごとの空気の違いを楽しむ方がブレません。
修道院の話も出ていましたが、あれはかなり良い寄り道です。観光地化されたカフェとは時間の流れが違う。はちみつや焼き菓子の素朴さというより、作り手との距離感そのものが体験になるので、子どもにも伝わりやすい。
一方でハルシュタットは天候で印象が大きく変わります。雪と20度を同時に経験する可能性すらある場所なので、服装は完全にレイヤー前提で考えた方がいい。朝晩は冷えるので軽めのダウンかウール系を持っていく、日中は脱いで調整。この柔軟性がそのまま快適さに直結します。
子連れの場合は、移動と食事のリズムを崩さないことが最優先です。ウィーンはともかく、ハルシュタットは選択肢が限られるので、食事時間を少し早めにずらすだけでもストレスが減る。
そして今回のように予約が軸にある旅は、どうしても点で動きがちです。意識するといいのは間の時間。どこで立ち止まるか、どこで何もせず座るか。ウィーンはこの余白がそのまま価値になる街なので、予定の隙間は削るより残す方が、結果的に満足度が上がります。
荷物が増えるのは分かりますが、今回は削るより着回す発想の方が楽ですよ。結果的にその方が動きやすい。
またこうしてやり取りできて嬉しいです。いい旅になりますように。
うちの下の子、去年の今頃ちょうど伸び悩みのピークで、模試の結果見て自分から部屋にこもっちゃったことがありました。
あの時期って、周りが一斉にエンジンかけてくる時期だから、相対的に数字が下がって見えるだけなんですよね。本人の実力が落ちたわけじゃなくて、母集団のレベルが上がっただけ。頭ではわかってても、当の本人はそんな冷静に受け止められないから、荒れるのも無理ないなと思って見てました。
うちは家庭教師も検討したんですけど、結局踏み切れずじまい。時給の高い先生をつけたところで、確実に伸びる保証もないし、賭けだなぁと思ってやめました。同じように悩んでる方、多いんじゃないでしょうか。
結局、志望校は変えずに突っ走って、第一志望は残念でしたが、第二志望の学校に進学して、今は大学生になってます。本人に「もし今受け直せるなら?」って聞いたら、迷わず同じ学校選ぶって言うんですよね。親としても、あの6年間は本当に安心して見てられたので、感謝しかないです。
偏差値だけ見てると視野が狭くなりがちですけど、6年間楽しく通える学校かどうかって、結果が出てからじゃないと本当のところはわからないものだなと、振り返って思います。
こういう時期、みなさんどうやって乗り切ってますか。息抜きがてら、うちはこうだったよ、という話があれば聞いてみたいです。
>こういう時期、みなさんどうやって乗り切ってますか。息抜きがてら、うちはこうだったよ、という話があれば聞いてみたいです。
入試当日にそれまでの学習理解をもう一度自分のなかで整理して「一皮むける」状態になれると良いのですが。
本当にそう思います。
知識が増えただけでは成績が伸びないのに、ある時期を境に、それまで点だった知識が線でつながり、一気に理解が深まる子は少なくありません。
医学部の女子の先輩で、中堅私立一貫校出身の方がおっしゃっていた話が印象に残っています。学校からはとにかく追い込まれ、毎日やるべきことに追われ続け、「こんなに追われるだけで本当に力が付いているのだろうか」と不安だったそうです。
ところが直前期に入って全体を振り返る学習を始めると、それまでバラバラだった知識が一本の水路のようにつながっていることに気付いた、と。忘れていた知識や体系化できていなかった知識は、水路に溜まった落ち葉が一気に流されていくように整理され、突然、水が勢いよく流れ始めた感覚だったと表現されていました。
その話を聞いた時、ああ、私にも分かる感覚だなと思いました。
特に受験直前は、新しい知識を詰め込むというより、今まで学んできたことを整理・統合する時期でもあります。模試や過去問で間違えた問題を見返しただけなのに、「そういうことだったのか」と腑に落ちる経験をする子も多いですね。
焦って新しい教材に手を広げるより、自分の中で知識体系を再構築する時間を確保できると、一皮むけるきっかけになるように思います。
親から見ると停滞しているように見える時期でも、本人の中では理解が静かに積み上がっていることがあります。そこを信じて見守ることも、この時期は意外と大切なのかもしれません。
土日で高知、絵金祭り、中之島美術館で20日まで開催の『驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —』の千秋楽前日観戦して来ました。子どもの希望でWヘッダーで超タイトになったんだけど、そのおかげ?で。
なんと!
中之島美術館ではヤノベさんご本人に遭遇!
みんな意外に気づかない!信じられない。
でもヤノベさんに会えたの、Wヘッダーで遅くなったおかげなんだよー!
お兄ちゃんありがと!アンタが「絵金祭りにぜったい行くー!」って言ってなかったら、土曜日の早い時間に行ってたから会えなかったよ〜
運転辛かったけど、全て報われた!
ヤノベさんご本人から「2ショット写真、撮りましょうか?」って言ってくださって!
あ〜ワシ、美人に生まれてほんと良かった〜
って違う??
記念に5万円で宇宙猫ちゃんのフィギュア、買っちゃった。
どうやらヤノベさん。閉幕1日前に消滅美術館に展示されていた、存在しないナノ作品を、結果、具現化してしまって(存在しないから良いんじゃないの?笑)、そのマイクロスコープでしか見れない猫ちゃんを販売ブースに並べてそれの確認に来たご様子。
一瞬買ったろうかと思ったけれど、米粒より小さなヌコに20万は躊躇した。
ヌコは好きだけど米粒ヌコに20万は出せないわ。
でも、5万の宇宙猫は超〜かわいい!
ガチャも大人買いでコンプリートしたろうと思ったら、欲しい作品、ダブりたった1個でコンプリート!神がかってね?オレ。
早速我が家のインスタレーションスペースにディスプレイして大満足〜。






























