充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>筑附には小、高入がいるという尺度で見るので
この意味が良く分からないです。
もしかすると、小入や高入は相対的学力が低く、大学実績が低調のはず、という想像をしているということでしょうかね???
回答お待ちしております。
>5月30日の10:33に「入学するのは子供、そのための勉強をするのも子供です。いくら、私立に絞ったほうが効率がよかろうが、子供が都立中高一貫を気に入って第一志望にするなら、親は支援するのみです。」とあります。
この投稿にずいぶん執着してますね。
でも特定の一人の意見にすぎませんよね。
都立が第一志望ではない人もいます。
都立を併願することを考えている人や、都立、国立、私立の中から志望校を選ぼうとしている人もいるだろうから、国私立と比較するのは意味があります。
>5月30日の10:33に「入学するのは子供、そのための勉強をするのも子供です。いくら、私立に絞ったほうが効率がよかろうが、子供が都立中高一貫を気に入って第一志望にするなら、親は支援するのみです。」とあります。
これを書いたのは私ですが、通りすがりさんに都合よく利用されちゃってますね。
確かに我が子は都立中高一貫の某校を気に入って第一志望にしたいと言いましたが、そこに至るまで、我が家は国立私立都立を同じ土俵に乗せて比較しています。その中で、このスレで話題になっている、国立付属の「一定数は絶対に落とされる」点も考慮しています。
親も子供と同じ都立一貫校をとても気に入りましたが、ネックは受検勉強でした。うちは私立向け塾に通っており、国私立に絞ったほうが効率が良いのは確かでしたから。でも、それは「入るまでのこと」だと腹をくくって応援した、ということです。入ってからが大事ですので。
「子供が志望するなら、入ってからの退学リスクが国私立と比べてどうかなんて関係ない」ということでは決してありません。
私の発言を都合よく利用するのはおやめください。
入るまでのこと(私立との併願の難しさや、適性検査ゆえの不確実性など)は、大変でも、子供が行きたがるなら応援します。
しかし、入ってからのことは大事。うちはしっかり「国立や私立と比較検討」しましたよ。
それなのに、全く違う意味で通りすがりさんに利用され、びっくりすると共に怒りを感じています。
最近、やけにこのスレがバズっているらしく、見に来てみた。
レスは直近か読んでいないが、つまらん罵り合いは、大学版も中受版もここも一緒。
本題の都立中高一貫教育校の行く末について。
人気はだいぶ落ちています。
最難関の小石川で確か最高倍率は7倍超えだったはず。
それが今年は3.05倍と半減以下。他の都立中も軒並み大幅減少。
なんだこれ。文章を短くしないと投稿ボタンが現れない。
減少理由は私立高校授業料無償化に尽きると読む。
学芸附属の凋落は、完全中高一貫の都立ができたことで小石川などに流出したことも一因だろう。学芸附属は半分程度しか高校に上がれない。いじめ問題の自爆もあり?
そして私立御三家からも取り込んで来た。
このように、今まで難なく優秀層を集めて来たが、それは小石川という学校の教育内容への期待値というよりも学費の魅力。浮いた分を海外留学や塾代に投資できるのは旨味。
それが無償化で一気に潮目が変わってきている。
そもそも試験対策がしづらいので、サピあたりでは第一志望でもない限り、都立はススメない。
私立は少子化で涙ぐましい企業努力をしている。
凋落ぎみの別学校を共学化し、海外大学へのサポートをはじめとするグローバル教育や、STEAM教育で学校の特色を全面に出したり、農大一や三田国際科学の思い切った教育改革など。
MARCHクラスの大学も、私立中高を係属校化して、学生の確保に余念がない。直近でも法政と東京家政、明治と日本学園、順天と宝仙。今後さらに増加すると読む。
都立はどうか?
小石川の躍進は学校自体が企業努力をしたわけではない。都立の教員は会社員でなく公務員なのだから止むを得ない。





























