充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>東京府立第五中学校(現在の東京都立小石川中等教育学校)
東京府立第五中学校は昭和25(1950)年に東京都立小石川高等学校と校名改称ましたが、同校は平成23(2011)年に閉校しました。
都立小石川中は平成18(2006)年に開校した、別の学校です。
都の公式見解です。
議論の余地は無いです(笑)。
>旧制府立五中や旧制府立三中は名門。
>そのころの筑附はどんなレベル感
<各校卒業の著名人>
・旧制府立五中:いずみたく(「すすめ!アンパンマン号」ほか作曲)ほか
・旧制府立三中:トニー谷(舞台芸人)ほか
・筑附:鳩山一郎(第52・53・54代内閣総理大臣)ほか
なお「すすめ!アンパンマン号」の作詞はやなせたかしさんですが、アンパンマン号を作ったのはジャムおじさんだそうです。
本校は、大正7(1918)年に府立五中として創立した小石川高等学校の伝統を引き継ぐ、平成18(2006)年に開校した中高一貫校です。
府立五中創立時から「立志」「開拓」「創作」を教育理念とし、6年間の中高一貫教育のメリットを活かして、「自ら志を立て、自分が進む道を切り拓き、新しい文化を創り出す」グローバルリーダーを育成する活動を展開しています。
公式ページでも伝統を引き継いでいると書いています。
教育理念も府立五中創立時から同じものを引き継いでいます。
>創作展の歴史は、およそ100年以上前にさかのぼります。
>1921年、東京府立第五中学校(現在の東京都立小石川中等教育学校)では初代校長・伊藤長七のもと、生徒たちの創作や研究の成果を発表する「創作展覧会」が開催され、3000人以上の来場が記録されました。
まさに、この創作展の盛り上がりや劇の完成度にうちの子は強く惹かれ、私立向け塾に通っていたにも関わらず、都立が第一志望になりました。
そのような経緯があるので、伝統が途絶したという主張は絶対に受け入れられないし、創作展を見たこともない部外者が、伝統が途絶したという主張を強硬に繰り返す理由が、全く分かりません。
都立には絶対行かせない、と。絶対行かせない学校のことなど、どうでも良くないですか。絶対行かせない学校が伝統校だったら、あなた何か困るんですか?
>伝統が途絶したという主張は絶対に受け入れられないし
私は伝統について話したことはありません。ハンネで区別がついてないようですが(笑)。
「伝統」があるかどうかは主観的な見方なので「伝統?それってあなたの感想ですよね」というだけの話です。
再度書きます。開校年で見れば
世田谷学園(1592年)>筑附(1888年)>広尾小石川(1909年)>三田国際科学(1916年)>広尾(1918年)>都立小石川中(2006年)
です。世田谷学園は16世紀から、筑附は19世紀から、都立小石川中は21世紀からの学校です。
著名人、筑附は鳩山一郎(第52・53・54代内閣総理大臣)ほか、旧制府立三中トニー谷(舞台芸人)ほか、旧制府立五中はいずみたく(「すすめ!アンパンマン号」ほか作曲)ほかだそうです。
「すすめ!アンパンマン号」の作詞はやなせたかしさんですが、アンパンマン号を作ったのはジャムおじさんだそうです。
議論の余地は無いです(笑)。
>両国高校附属中も名門。
5年前に東大現役合格ゼロをやっちまったけどね。
セロはまずい。「東大現役合格ゼロ」は非進学校と同じになっちゃうから。






























