女子美の中高大連携授業
英進館 天神灘クラスについて
新4年生から選抜テストを受けてTZSを希望しています。
英進館のホームページを見てたら、天神灘クラスなるものがあることを知りました。このクラスを希望する場合、新4年TZSの中でさらに選抜テストがあるのでしょうか?
昨年度の英進館卒業生の成績と合格校の詳細が公開されましたね。以下、感想です
1位の男子、2位の女子の偏差値がものすごい。例年は最高でも偏差値75くらいなのに、この2人は本当にすごい
上位層で明確な附設シフトの傾向。上位50人中、附設合格は45人。上位100人にしてもラ・サールはすごく少ない
最上位層の男子でも、灘ではなく同日の大濠を受験している生徒が相当いる。灘クラスを辞退しているのか、それとも灘クラスの生徒は附設模試、ラ・サール模試には弱いのか
50位を下回ると、急に附設にもラ・サールにも◯がついていないデータが増える。100位を下回ると更に増える
80-84
附設1(男子1、女子0)、ラサ0
75-79
附設1(男子0、女子1)、ラサ0
70-74
附設3(男子3、女子1)、ラサ1
65-69
附設21(男子13、女子8)、ラサ0
60-64
附設30(男子20、女子10)、ラサ5
55-60
附設54(男子43、女子11)、ラサ10
50-54
附設24(男子16、女子8)、ラサ19
45-49
附設5(男子3、女子2)、ラサ29
未掲載(それ以下の順位、もしくは模試未受験)
附設6、ラサ45
※両校に〇がついていた、26位(偏差値65.81)と167位(偏差値54.05)の生徒は上記に含めていない
このデータを見ると、合格者の真ん中くらいの順位だと、附設は偏差値58、ラ・サールは偏差値47くらいですね
また、偏差値65以上のトップクラスの厚さが全然違いますね
昨年は別日入試だったので両校に◯がついてもどちらに進学したか区別がつきませんでしたが、上位層がこれだけ附設を選んでいるのは今年に限った話ですか?
母数としては福岡の子が多めになる傾向になるため,附設とラ・サールげ別日入試だと,両方合格すると附設に偏るでしょうね.自宅から通える方を選ぶか,寮に入れるかの2択になれば・・・子供が離れる,目が届かなくなるの心配だけではなく,経済的な負担もかかりますから.
附設は在来線で自宅通学、ラ・サールは寮生活だと、月8万円の差があります。
ラ・サールの寮生活だと交通費は不要ですが、帰省の交通費や親の来校時の交通費や宿泊費で相殺されます。
英進館に通っている方は大金持ちばかりではないです。月8万円の差は小さくないという方も少なくないでしょう。きょうだいがいればなおさらです。
アメブロで2021年に附設中受験終了の方のブログを見ましたが、2019年入学、つまり今春の大学受験の現役組は、英進館の上位100人中、男子は約80人で、附設とラ・サールはおおよそ同数でした。
直近だと、上位50名中の45名が附設(男子32人女子13人)でラサは2人、100位まで見ても、附設80人(男子58人女子22人)、ラサ8人で、いつからそうなったのか不明ですが、6年前よりも大きく附設にシフトしています。
6年前に中学受験をした世代は、附設中共学1期生の進学実績を見ていない世代であり、附設中共学化の効果に懐疑的な見方をされていた方も相当数いたと思われます
また、直近の2018年の進学実績が、ラサは近年最高、附設は近年最低の水準だったことも影響したと思われます
現高3以降は附設中共学の結果を見て進学先を選べた世代です。附設中女子1期生の東大50人は鮮烈で、共学に伴うレベルアップが明らかになりました。以降も2021年の国医90人、2022年や2023年の様な東大京大国医の全てがバランスよく高水準だった実績など、1期生だけが特別優秀ではなく、成果の継続性や再現性も証明され、附設シフトが進みました
更に、2021年から2022年あたりはコロナが酷く、ラ・サールに限らず地理的に遠い学校での寮生活への懸念が高まり、北部九州での附設シフトが相当強くなりました。同時に、附設不合格の場合、県外の寮のある学校ではなく、自宅から通学可能な大濠などに進学する傾向も更に強くなりました
もう一つ、某大手塾で附設シフトとなる要因が2021年の入試以降で発生し、それが何か知っている人は知っていると思いますが、ここでは記載を控えます




































