女子美の中高大連携授業
中学受験 グノーブル
グノーブルに中学受験部門ができ、2月から4科目でスタートだそうです。サピックスの進化版と言える素晴らしいテキスト、サピックスよりも先取りのカリキュラム、一人一人を大事にする授業、講師と子どもの距離感。サピックスは大学受験部門のようにこれから凋落の道を辿るのでしょうか。
YやNでも手取り足取りは教えてもらえませんよ。
手厚くなるのはやはり上位層。後少しで御三家というレベルが一番手厚いような気がします。
それ以上うえの最上位層は自分でできますし、それより下の中堅層はまずは宿題など言われたことをきちんとできるようにすることで成績もあがるはず。
手取り足取り教えてもらいたいなら個別か家庭教師しかないのでは?
体験授業に参加しました。
思った以上に生徒さんはいません。
うちもそうですが、まわりのお子さんもあまりレベルは高いとは思えませんでした。
うちにも3回くらいチラシが入っていたので、相当な宣伝費をかけているとは思いますが、あの閑散とした雰囲気だと先が心配なので他塾に決めました。
大きい校舎でも想定されていたような集まりにはほど遠いようです。
生徒数はありがたいことにまだそれ程増えていません。
それでも子供が入ったころの倍程度にはなっています。
大人数を想定していないのか、教室も3つくらいしかありません。
人数が少ない分弱点を把握して細かく指導して頂いています。
子供の通っている教室・同学年の生徒に限って言えばかなり優秀だと思います。
2-3割のお子さんがSのテストでα1,2レベルに入ります。(子供同士の会話からわかることなので確実ではありませんが…)
わが子もいつもG上位3割くらいの順位ですが、Sのテストを受けるといつもαです(中規模校)。
もちろん同じ授業を受けても成績が芳しくないお子さんもいますが、総じて良くできるお子さんが多いです。
寄らば大樹の陰でSに心が動いたこともありましたが、今はGを信頼してお任せしようと思っています。
お子さんにとって一度しかない受験ですから、後悔のないように、その子にあった教室選びができたら良いのだと思います。
一つ言えることは、どの塾にお世話になっても、本人がやらなければ成績はあがりません。
でも先生の質とか教材の良し悪しは選べます。
Gの教材は良いと思います。着ぶくれした教材ではなく、非常にコンパクトにまとまっています。
先生は外れはありませんが、すごく良い先生とまあまあ良い先生の違いはあります。
塾の結果は、良い生徒をどれだけ集められたか…というところに起因する部分が大きいので、知名度の低いGが苦戦しているのは当然だと思います。
たぶん4年生からスタートしている、今の5年生の結果が出てから少しずつ頭角を現すのではないでしょうか。
やはり結果を見ないと、どんなにいい塾だと言われても信頼できないですものね。
うちに限って言えば、入塾して不満はありません。
あってもそれを伝えるとすぐに対応して頂けます。
適度な競争のなかで、親子共に過度にカリカリせずに、信頼できる先生と共に必要な準備を粛々とやっていくのが好みの親子には向いている思います。
我が家は低学年の頃から、大手のS、N、Y、W、Eその他3-4つの小さい塾を季節講習や短期講習で試した結果、子供の意向も踏まえてGに決めました。
まだ時間的に余裕のある方は、低学年のうちから季節講習等で色々な塾を試してみたら良いと思います。
説明会や単発の体験ではわからない部分が見えて、それぞれの塾の特徴もわかってきます。
合格したらよい塾、しなかったら悪い塾…となりがちですが、Gはどちらになっても「よく見ていただいた」と言える塾だと思います。
我が子もこれからですが、そう思える塾と出会えて良かったと思います。
経営に関しても、中高の塾が堅調なので、心配しなくていいのではないでしょうか。
グノは大人数の生徒にならないほうが持ち味が発揮できるのではないでしょうか。
先生方のレベルは大変高い。これは確かだと思います。
Sと迷う方は、実績を重視される方が多いのではないでしょうか?
Sは当然難関校実績を全面に打ち出した塾ですから、そのような生徒が集まるのも当然であり、そのレベルの子も多く集まるのでしょう。
それはそれで合っていれば問題ないと思います。
Gを選ぶ方は、おそらくSの過当競争にうつる側面に少し疑問を感じたり、子供と先生との距離の近さやフォローを求める方が多いのではないでしょうか。
そういう意味では全く異なる性質の塾ですので、お子様にあった方を選ぶことが大事ですよね。
なにがなんでも大手がいいという時代は既に過ぎ去り、今は多くの選択肢がありますから、親の価値観での判断となるのではないでしょうか。




































