女子美の中高大連携授業
受検に向けての情報交換
掲示板作成のリクエストをしてくださった方、ありがとうございます。
これからの受検に向けて、このスレッドで情報交換できたらいいなと思います。
在校生の方からも貴重な情報をいただけたらありがたいです。
令和9年度から埼玉県公立高校の入試制度が変更になりますね。
共通選抜と特色選抜に分かれ、調査書フォームの変更、自己評価資料の作成と面接の実施。
特色検査では、実技検査又は小論文。
高校毎に特色を出せる制度のようなので、個人的にはかなり複雑になった印象ですね。
中学受検に意志が傾く一つの要因になるかもしれません。
埼玉県教育委員会のHPに最新情報が掲載されています。
正しい情報はそちらをご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/nyushi/r9nyushijyoho.html
こちらでしょうか。パッと読んだ印象ですが、特色選抜でも学校側が学力検査の有無を選べるので、理数コースであれば理数系に傾斜配分したり、SGHな学校なら英語に傾斜配分したり、芸術系やスポーツ強豪校であれば実技重視にしたり、ラジバンダリと入試の多様性が広がるのかなと思いました。
いわゆる大学入試改革だとセンター試験がガラリと変わり受験生全体に影響があったので、当時、大学付属校や私学など中受を志向するといった影響はあったのかなと思います。
今回の埼玉高校入試の変更では受験生全体への影響はないので、高受回避による中受への影響はほとんどないと思います。
と高受界隈の塾の発信内容を確認せずに返信するキュポ。
附属中のページで旅行代理店を募集してまキュポ。
シンガポールですか。アラ、いいですね。
5 業務の条件
(1)対象年次
令和7年度川口市立高等学校附属中学校3年次生徒
(2)旅行期日
令和7年7月19日(土)から8月17日(日)までの期間のうち「5(3)」に示す期間
(3)旅行日数
「5(2)」に示す期間のうち、プランA(5日間・4泊5日) 、プランB(6日間・5泊6日)
の2プランを設定し提案すること。なお、そのうち最大2泊分も宿泊については日本とシンガポール間往復の航空機による移動(機内泊)に充てることは差し支えない。
(4)目的地
シンガポール(※訪問地及び滞在地の方面は指定しない)
(5)予定人数
22名(生徒20名、引率教員2名)
※上記人数以外に、最大52名(生徒50名、引率教員2名)での実施とした場合の見積書を作成し、別途添付すること
※各プランの最小催行人数を明記すること。
市外の子を取るより、
・市内限定
・1/17(土)に適性検査1、2、3の一発試験、面接なし。
・翌週合格発表。
・入学手続きは2/5辺りまで。
にしてくれたら良いのにと思うキュポ。
1/10〜12辺りの埼玉私立ラッシュと被らないし(栄東がもしかしたら被るかも。)、2/1の都内私立とも日程が離れるので、早稲アカ、日能研辺りの私立狙いの子の受験も再び増えるのではないかと。
市外の子より、市内で私立向けの勉強を頑張れた子を受け入れて欲しいキュポ。
川口市教育委の5月の資料が公開されていました。https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/04010/010/kyouikuiinkaikaigi/2/44077.html
毎年、この時期の資料には、川口市立中学校以外の入学者が掲載されます。
去年と比べると武南23→41名、浦実23名未満→33名と大幅増でした。県外私立も271→301名と増えています(去年が少なかっただけかも)。
川附中が残念な結果としても、地元市立ではなく私立を選ぶ家庭が増えているのかなと思います。
武南は過去最高の入学者数だったそうですし、付近の学校みんなでレベルアップして行けたら何よりでキュポ。
どこの学校に進学しているのか、とても興味深いですね。
特に、県外国公立進学者の数字が気になります。
・R6 17人(お茶の水9人ほか)
・R7 13人(学芸大竹早3人ほか)
県外国公立(特にお茶の水)への進学者が減っているのは、川口市立附属中の日程に原因があると思います。
今年の合格者は2月3日に入学確約書を提出しなければなりませんでした。
毎年2月3日に都内国立中の入試が実施されていますが、その合格発表の前に川口市立に入学確約書を提出する必要があったわけです。
過去の入学確約書の提出日は次のとおりです。
・R4 2月7日(月)
・R5 2月6日(月)
・R6 2月5日(月)
・R7 2月3日(月)
機械的に2月の第一月曜日と決めているのでしょうか。
この調子でいくと、R8は2月2日(月)と予想されます。
筑附やお茶の水、学芸大附、その他私立に合格して、そちらに行きたい子は行けるようにすべきと思います。
その空いた分、川口市立には違う子に通ってもらうことができます。
子どもの足を引っ張るようなことはもうやめて、せめて2月5日以降に提出日を設定すべきと思います(「2月5日以降の最初の平日」とか)。




































