在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「○ンケンジャーになりたい」って?
小学校受験を考えている、年少の子どもをもつ母親です。
昨日、驚いたことがあったので、
みなさんのご意見を聞かせてください。
下の子がいるので、年少の息子は保育園に通っています。
ちょうど七夕まつりの日で、
朝から、保育園の教室には七夕飾りがしてありました。
あらかじめ、各家庭に短冊を配布していただいて、
親が願い事を書いて、保育園に提出していたのです。
願い事の内容を見ると、
男の子の半数以上が
「○ケンジャーになれますように」といった内容でした。
あるいは、
「○ンパンマン・・・」や
「○ラエモン・・・」も少しありました。
女の子は
「○リキュアになれますように」
が圧倒的でした。
私は、月並みな、でも、(自分では)普通の願い事でした。
子どもではなくて、親が書いたものばかりです。
なんとなくショックをうけてしまいました。
姉が、二人の子を私立小に通わせているので、
すぐに電話すると、
「そんなものだよ。
でも、私立小にいくと、別の意味で大変だから。
そういう親はいないけれど、
自分の子が、いつもついていくばかりで、
頑張っても頑張っても、なかなか上位になれない。
そういう悩みって、幼児さんの間だけだよ。」
と言われました。
「でも、うちの子が保育園のときは、
『サラリーマンになれますように』
『正社員になれますように』とあったけど~」と言っていました。
それなら、私の感覚からすると、まだ正常の部類になるというか、
こんなにビックリしなかったと思います。
辛口でも結構です。
みなさんのご意見をお聞かせください。
なんだか、悶々としてしまいます。
今の世の中、こんなふうになっているのでしょうか?
現在中三(一応難関中学在籍)の息子の
保育園2歳児・年少クラスの頃に七夕の短冊を書きました。
「字がかけないので、親が書いてください・・」と
先生から言われましたが、
子どもの願い事を書くものだと思ったので
子どもに聞いて書きました。
2歳児の時は「パフィーに会えますように」
3歳児の時は「シンゴちゃん(香取君)になりたい」
当時は恥ずかしかったですが、
今では、本人も含め爆笑話になってます。
短冊を返してもらったので保存してあります。
周りの子達は、
仮面ライダーとかタイムレンジャーとかでしたね。
それでいいんじゃないですか。
小学校受験に関係するわけでもないですし。
みなさま、ありがとうございます。
以前、進級カードに、
「おおきくなったらなりたいもの」というのがあって、
それは、先生が書いてくださいました。
・なすび
・すいか
・けっこんしたい
・おとうさん
・おかあさん
・やきにく
・かれーらいす
・しょうがっこう
などなど、微笑ましかったです。
今度は、保護者が書いたものです。
本当に、男児の過半数が「○ンケンジャー」だったので、
びっくりしました。
でも、そんなものなのですね。
こんなこと書くと、また違う方向からお叱りを受けそうですが、
うちの子も、○ンケンジャーは好きですが、
遊びと割り切っている節があります。
私自身も、
テレビで放映されるアニメよりも、
DVDを好んで見せてしまいますので、
なぜ、そればかりに、そんなに固まってしまうのか、
正直、驚いてしまいました。
アメリカでは、番組自体の審査制度があって、
私の感覚からすると、○ンケンジャーは、
そんなに評価が高くないほうに属する番組だと思っています。
それが、右にならえ!みたいに、
多くの保護者が短冊に認められたなんて・・・。
つい、日本の文化の質の低下と、日本人の感性の貧弱化を、
目の当たりにしているのではないかと、憂慮してしまいました。
また、保育園から各家庭に願い事の紙を配布されるのも、
一年に一度くらい、親子でそういう話をする場をもうけてくださっている、
と、私は善意に解釈していました。
「正社員」「サラリーマン」についても、
最近の大学卒業後の若者は、就職の希望も、
「フリーターでいい」
「派遣に登録するから」
というのが、結構な数になるというのを新聞でみて、
仕事の大切さを小さいときから知るのって、必要だと思ったからです。
日本が、高度経済成長をしていたころって、
(私は実際は知りませんが)
彼らの子ども心の中にも、中学卒業したら、高校卒業したら、
大学を卒業して、何をしたい、みたいな
そんな夢と希望と気概があったように感じます。
私の友人も、子どもの頃からの夢を実現した人って、
すごく多いです。
だからこそ、親が子どもに与える影響から、
子どもが描く夢の形としての短冊をみて、
今後の日本をみているようで、ショックを受けました。
年少さんのお子さんのおられる、
近所の仲のいい友人にメールしましたら、
「マリラの気持ちはわかる」と返してもらいました。
「でもきっと、そういう世の中になっているのかな」って。
昔々は・・・と言い出しそうな自分と、
将来に向かっていかなければならない自分、
頑張らないと!!!です。
Oンケンジャーが、日本文化の質の低下ですか。。
アメリカ育ちなのでしょうか、その現実的な感性は。
日本のアニメは、フランスなどでは、高評価を受け始めているのですが、アメリカ育ちの感性にはそぐわない、ただそれだけのことでしょう。
非現実的というよりは、本当に憧れの主人公になりっきったり、なりたい、と思う子供は多いですね。アメリカではそういうお子さんはいらっしゃらないのですか?
まあ、日本特有の文化、感性だとしたら、逆に素晴らしいですよ。
本当になれる、と思いこんでいられるのも5歳くらいまでで、親も、そんな事は普通、百も承知なので、笑って短冊に書いてあげるわけですよ。
だから、かわいい、と微笑ましくみてあげているのが、日本人の現状。
たまにいますよ、幼くても現実的な子は。でも、しっかりしすぎて、かわいくはないかな。。
このくらいのことは、かわいいうちに入ります。
こんなことで驚かれていらっしゃる方がいることに驚きました。
マリラさんが〇ケンジャーが文化程度の低さという観点から好ましくないと思ってる所に、
保育園年少さんが親の代筆というフィルターにもかかわらず、こぞって夢として書いてきた。
テレビの影響が悩ましいってこと?
マリラさんの驚きの元というのが、いまいち伝わりませんが。
でも七夕の短冊でしょ?子どもらしくてよいのでは?卒園アルバムだってそんなところですよ。
もちろん、うちの子も年中・年長で戦隊ものにハマり、その後「卒業」しましたよ。
お友達は戦隊ものには興味がなく、虫系でした。電車系もいますよね。
保育園はお受験塾とは違うので、「それは仕事ではない」「それは将来の夢としては適切でない」
とはいいませんし、通わせる親も、子どもらしく、のびのびと。と思っている親も多いのでは?
たびたび失礼いたします。
>〇ケンジャーが文化程度の低さという観点から好ましくないと思ってる所に、
保育園年少さんが親の代筆というフィルターにもかかわらず、こぞって夢として書いてきた。
そうです。
それも、まさに過半数です。(数えました)
夫が言うには、
昔のウルトラマンは、こんなに質が低くなかった、そうです。
フランスにも、たしか審査制度があったと思います。
きっと、○んけんじゃーは、高い評価ではないはずです。
実際は、規制されていると思いますが・・・。
たしかに、昔の日本のアニメは、世界でトップクラスでした。
過去形です。
そうですね。
現在では、アメリカの番組のほうが、質は高いですね。
こんな書き方をすると、品性を疑われそうですが、
今の日本では、着るものを格好よくして、
あとは闘いモノ、ウッフンものにすると、人気が出るのでしょうか?
なんとなく情けないです。
多くの番組の中で、そういう番組があるいなら救いはありますが、
生き残っている番組は、そういう類のものばかりですね。
きっと、私と同じような考えの親御さんもいらっしゃるでしょうが、
スレのタイトルからして、見てくださっていないかもしれません。
と、おめでたき人となりつつあります。




































