女子美の中高大連携授業
麻布から早慶だと残念なのでしょうか。
どこの大学でもというより、人間として道を歩くためには、最低、早慶以上じゃないとヤバいという印象を強く植え付けるね。
ヤフニューに出てた小田嶋隆の職人の父親が「息子がワセダなんか行きましてね」と声をうわずらせたエピソードが学歴の抑圧のリアルを感じさせる生々しい話だった。
ジツリキで50番以内であれば早慶だと悔しい思いをするでしょう。東大落ち慶應理工進学後、仮面浪人で国立医学部へ進学しました。息子は麻布でなければ慶應でも楽しく通えたと言ってます。実際慶應はとても懐の深い大学で
一年だけでしたが、慶早戦を応援に行ったり部活も楽しんでました。常に先輩に奢ってもらえて、2年になったら奢らないといけないかなあと言ってたのに食い逃げしたようです。笑
自分の子供は、中学かできれば小学校から慶應にいれたいなと。まあ幼稚舎はなかなかハードル高いですけど。
進学校はずっと常に勉強は競争で辛いですよね。
麻布は学校は自由で楽しいですが、受験は自己責任というか家庭の責任でやっていかなければいけなくて、親も辛かったです。受験を知ってる親が多いので、ヒアリングが苦手だからと高二の秋から一年留学とかもう目から鱗でした。
そんな方法があるのかと。
鉄に入れたからと安心していたら、熟考型の息子には合ってなかったようで高校から駿台とか河合塾に替えればよかったと後悔がありました。なかなかここの見極めが難しいです。
医学部に入っても勉強ばかりで本当に何年勉強してるんだか。。来週CB Tという大きな試験があり大変そうです。。
小学校四年生からずっと受験勉強してるみたいですね。笑
本当に麻布とか進学校は大変です。
勉強って、生きている限り続けていくものですよね。
医師を目指すのなら、尚更です。
勉強が生活の一部になるようでなければ、できない仕事ですから。
勉強しなければならないのが可哀想?
勉強できることって幸せなことですよ。
我が家では、いつも親子でそう話しています。
日本は医師不足ですし、息子さん、良いお医者様になって欲しいです。




































