在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人気化
来年
「面倒見のいい学校」と言ううたい文句が、幼稚ないわゆる自立の出来ていない「面倒見が必要な」お子様が入ってくるんだと思います。
親からすれば「ちょっと幼稚だなぁ。。。」と思ってる子供を面倒見てもらおう。。。と思って入れるわけですから。。。
だから、授業が公立小学校より騒がしいとか、そういうことになるんですよねぇ。。。
皮肉な現実ですね。
ビシバシ鍛えます!をうたい文句にすれば、そういうことに耐えられるしっかりしたお子さんが来ます。というより、そういう子しか来ませんよね。結局はそういうことだと思います。
で、言わずもがなですが、選抜クラスの子達は、ほとんど大半が間違って玉社に入ってきた子達ですから。。。中には第一希望で来た子もいるようですが、ごく少数派です。
63R、66Rは、選抜クラスからの持ち上がりの生徒が多いのでは?
一般クラスから上がる人もいるようですが、人数的にはそんなに多くないらしい。
選抜クラスも、中学のうちは、結構入れ替わりがあるようですが、高校になると
メンバーも固定してしまうのが実情らしい。
カリキュラムが国立向けになっている(文系なら数学や理科も必修、理系なら古典や
社会も必修というように)ということで、「国立を受験しなければいけない」ということは
ないようです。だけど、みんな国立を狙っているようです。
一流の私立受験校でも、殆ど全部の生徒が、予備校や塾に通っている。学校の授業だけで、一流大学合格は、無理なのだ。ということは、毎日の学校の授業が充実してないから、つまらぬ先生の授業の時は、机の下に塾のテキストを出してそれを勉強している。教師は、もっと勉強して、特に英語の教師は、学校文法を参考書通りに説明するのでなく、その裏にある、英文法に興味を持たせる裏技を生徒に披露すべきだ。
もとこうし さんへ:
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> 教師は、もっと勉強して、特に英語の教師は、学校文法を参考書通りに説明するのでなく、その裏にある、英文法に興味を持たせる裏技を生徒に披露すべきだ。
これ自体は重要だと思います。しかし、それをやっても塾に通う生徒は減りません。
自宅ではだらけてしまう、志望校に特化した問題演習がやりたい、学校の授業よりさらに高度な授業が受けたい‥‥
学校の授業と塾の講義は、どちらかといえば別物です。相互に補完される関係にあり、代替物ではありません。
冒頭の
> 一流の私立受験校でも、殆ど全部の生徒が、予備校や塾に通っている。学校の授業だけで、一流大学合格は、無理なのだ。
も必ずしも間違いではありませんが、前段から後段を導き出すのは無理がある、というか木に竹を継いだ感じがありますね。それぞれ別々に論じたほうが賛同を得やすいと思います。
私が言いたいのは、予備校や塾に行かなくとも、自分の志望する大学に合格出来るような、授業をやれ、ということ。そのような授業は教師の専門性を高めることで、可能であり、実際にある授業で、学校の方が、程度も高く、理解しやすいと塾を辞めた生徒もいる。
予備校や塾が存在していること自体、学校の堕落である。(やや言い過ぎかも)




































