在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人気化
来年
今年卒業されたお母様方とお話する機会がありました。
もう、最近の大学受験は、東大が一番ではなく、○○大学の△△学部をという目標の持ち方で受験されるそうですね。
今年の上位生達で、東大を受けていたならば、20名近くにはなっていたそうです。
数年後は、もっともっと傾向が変わっているのでしょう。
攻玉社の人気を上げる(少子化への生残り)には、大学進学実績の向上しかないだろうなと思います。広い校庭/運動場や緑が学内に多ければ環境がよいということで人気はそれなりに上がると思いますがそれは望めませんから。
それが分かっていて先生方も進学実績向上に熱心に取組んでいらっしゃると感じております。
実際進学実績がよくなってきたためか、先般四谷のHPに公開された中学入試の結果偏差値も上昇して現中1では3回の入試日とも過去7年間で最高に高い偏差値の生徒さんとなっています。
東大に20名以上合格することは大いに期待しています。選抜クラスに入って学校の期待を背負う生徒さんにはがんばって欲しいですが、一方先生方には、学年の約80%を占める非選抜の生徒さんへの対応も充実させて欲しいと思います。彼らを腐らせることなく勉強へのやる気を持続させることにより、成績中間層のレベル底上げを切に期待しています。
欲を言えば「学年200番くらいなら学部を選らなければ慶應合格は堅い」と校内で言われるように中間層の充実を先生方にお願いしたいです。これが更なる人気化にもつながると思っています。
選抜以外の生徒に対する対応には確かに不満があります。
中間層のレベルアップこそが進学実績の向上につながるのだと思います。
この層のレベル底上げこそが攻玉社の躍進につながると
ただし、帰国生はまた別だと感じますが?
選抜学級は学校もかなり力を入れていると思われる。
大学実績を上げるのは、3Rと 6Rの6年生、そこへ行くのは選抜学級。
国際学級は英語の力で大学合格を勝ち得ていると思われる。
ただし、非英語圏の生徒はそれがないのでただ普通の生徒・・
国際学級は入学から、毎月1万円授業料が高い!
3年間で、36万円!!
どうもこれは納得がいかない。
それだけの待遇を受けていないようだから。
国際の保護者がよくそうこぼされている。
(かえって待遇を受けている「選抜学級」こそ授業料を高くすべきではないか?)
でなければ、全員授業料は同じにすべきである。
中学受験の呼び込みでは「面倒見のよい学校」となっているが、×!
出来ない生徒に補講や追試をして、わかるレベルまで引き上げてくれたりしない。
校長先生他の学校側は、校内を頻繁に授業参観して問題点を改善し、
もう少し教師の質、講義の質を上げて欲しいものだ。
大学実績に喜びそればかり宣伝しないで、
面倒見がよいとうたうならそこを現実化して欲しい。
(学校関係者が見ていてくださるだろうと思って)




































