在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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実質倍率2倍切るのは間違いないでしょう。(志願倍率では無いですよ)
毎年、実受験者数は志願者数-20人くらいになっていますので、今年でいうと受験者数は545人前後になると予想されます。合格者数は285~295人。
という事で、今年の受験者のチャレンジ層の皆さんも大いにチャンスあるので、頑張ってください!!
駒東は過年度のデータを見ても、基本的には受験者数と結果偏差値はほぼ連動してます
※受験前の予想偏差値ではなく結果偏差値です
また受験者数が多く偏差値も高かった2015年より以前は合格者最低点は受験者平均点より10点弱高いのですが、受験者数が今年のように500人台だった2017〜19年あたりは合格最低点は受験者平均点よりも低い結果となってます
※つまり平均点さえ取れてれば合格
この辺りはサピックスなど塾が出してる各年度のデータや、ネットでもゴロゴロ中学受験あたりを見れば分かるかと
灘や筑駒みたいに青天井の最上位や、一時期の渋幕や西大和みたいに比較的歴史が浅い学校がガンガン伸ばしている時期なら、チャレンジ層が受験者が減っても影響なしや難化という事はあるでしょうが、それ以外は10%も減らせばどの学校でも多少なりとも易化するのが普通ですよ
それは本年度の駒東のみならず、昨年度の麻布などもそうだろうし他の学校でもそうだと思います
でも昨年今年のこの状況は、例え志願者を減らしたとしてもその学校の評価がどうこうというより、コロナ禍の混乱がもたらた結果だとは思うのですが
チャレンジ層が撤退したから志望者が減った、難易度は変わらないのだという考えはそんなに間違っているわけでもないと思いますよ。
チャレンジ層、つまり合格点以前どころか受験者平均点以下の人が抜ければ受験者平均点は上昇します。その際、上から採るだけですので合格最低点は変わりません。
簡易化したモデルとして100点満点のテストを100人が受けたとします。
40点、50点、60点、70点、80点の人がそれぞれ20人ずつ合計100人います。
この時の合格者は60人だとしましょう。
受験者の平均点は60点ですが、合格最低点も60点になりますね。
ここで40点の20人が受けなかったとします。
平均点は65点に上昇しますが、合格最低点は60点のままです。
これで平均点と合格最低点に駒東のような形の差が出ましたね。
つまり大問題になるのは志願者(受験者)の減少や合格者の増加(辞退者の増加)により実質倍率の低下が起きているのもかかわらず、合格最低点より受験者平均点が低いままだった時です。この時は合格する力を持っていたはずの上位層が減少していることを示すので(先のモデルの70点や80点の人ですね)合格難易度自体が決定的に変化していると考えることが出来ます。
まあ、そうは言っても普通は10%や20%も減ったならば相応に上位層も減ったのだろうと思います。ただ、それ以上にチャレンジ層の減少が志願者数変動の(そして倍率変化の)寄与率に大きな影響を与えていたということでしょう。
ですので、志願者数減少そのものはチャレンジ層の減少が最も大きな要因と考えて差し支えないと思います。
そして別の独立要因として結果偏差値の減少は上位層の志願者数減少という部分が数字になったのだと思われますし、この2つが別々に、しかし同時に起きていたのだと考えられます。
……といったところでいかがでしょう?
やや古いデータだけど、駒東の偏差値下落が顕著になったのは2018年からで、19年、20年が底だったように見える。中学入試の結果偏差値と大学合格実績が関係するのは当然なので、18年中入生が高校を卒業する2024年から少なくとも3年間は駒東の大学合格実績が低迷しそう。その間、開成はS66とほぼ横ばいで、麻布は偏差値がS60からS62に上がっている。聖光もほぼ横ばい。栄光や武蔵は駒東を抜いた。よって2024~26年にかけて、駒東の大学受験氷河期がやってくる可能性があるというのが、多くの中学受験塾関係者の見方です。
駒東の各塾の結果偏差値
14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年
四谷 67 67 66 66 64 63 63
日能研 67 66 67 66 64 63 63
サピ 61 61 61 61 60 58 58




































