在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「情報」の授業について
こんにちは。以前、広報誌にマルチメディア室について特集されていました。
3年前に改装して部屋も器械も新しくなったそうです。主に英語の授業で使っているようです。
中一のときにパスワードをもらってそれを6年間使用します。
開放日は週2回。パソコンを単体で利用できます。
芝は、パソコンの操作関係を授業の中で学ぶことはほとんどないと思います。でもいまどき、授業でやらなくたって子どもたちは普通にできるようになりますよ。
行事のしおり作りなども各自ワードで作成したります。
他の学校では、技術の時間にパソコン関係の指導をするところもあるようですが、芝は、そういうことは一切ありません。
ネットや携帯のマナーくらいは日常のなかで普通に指導がありますが(携帯は基本ダメ、届け出てる場合のみ持ち込み可。ただし絶対電源を切る)、そういうことはどちらかというとご家庭など生活の中で自然に学ぶものではないでしょうか。
レスがつかないので気になっていましたが、レスついて良かったです。
息子によりますと、単独で情報の授業はないけれども、授業の調べ物でインターネットを使うことはあるとのことです。
その場合はマルチメディア室を利用するそうです。
携帯の扱いは、芝浜様のレスの通りです。
電源切り忘れて校内で音がなったり、校門出る前に電源入れて没収されることがあります。
どこの学校もそうでしょうが、スマホ率も高くなってきましたね。
今後は、新たな種類の問題も予測されれば、指導などもあるかもしれませんね。
パソコンを使った「情報」の授業はないんですね…
やはり私学のカリキュラムは今でもかなり柔軟なんですね。
その分主要科目に時間を割いているのでしょうかね。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
学校説明会で配布された資料の「学園教育課程」には、高校1年において「情報C」の科目が設定され、コンピュータに関する集中授業及び実習を行うこととされています。
「情報C」は高等学校学習指導要領における必履修科目であるので、必要最低限のことはやっていると思いますが集中授業であるので時間割に設定されているわけでもなく本当に必要最低限だけであると思料します。
息子から詳しい話を聞いたわけではありませんが、それでも断片的に聞いた話を聞く限りでは、マルチメディア教室はどちらかというと、授業の他の科目でPCやモニターが必要な場合に使用したり、または昔のLLや視聴覚教室のような使い方をしているそうです。
芝は主要5科目だけでなく、音楽、技術家庭や美術等の芸術系科目や体育、弁論等にもかなり力を入れており、主要科目に力を注ぐだけというわけでは無いと思いますが、情報科の分野はそれほど強くはないと感じています。
別の大学附属高に通っている子の話を聞くと、その高校は「情報」の授業はとても充実して、ロボットのプログラミングまで授業の中で取り入れており、必要かどうかは別として、今はこんなことまで授業で教えているんだと驚きました。
いろいろな話を聞く限りでは、私立では大学附属(特にその大学に情報系の学部や学科がある場合)や公立の総合高校が「情報科」の授業が充実しているようです。




































