女子美の中高大連携授業
旧7帝大一工現役合格者数
城北40人
本郷34人
巣鴨10人
息子は6年間一度も塾に通うことなく、高3で初めて準選抜に入るまでずっと一般クラスでした。
学校の勉強しかやっていませんでしたが、高2の後半から少しずつ成績も上がり、無事東京一工のひとつに現役合格しました。
城北で良かったです。
巣鴨は医学部に強いと言われてきましたが、近年の医学部実績は城北や本郷、芝などに比べるとさほど優位なわけではないです。
むしろ現役では城北・本郷・芝の方がよく実績が出ていて、浪人を含めてようやく巣鴨が追いつく数字です。
「種類物」と揶揄される難関男子校ですが、大学進学という面では、【攻玉社・本郷・芝】の第一グループと【巣鴨・高輪・世田谷学園】の第二グループには大きな差があるのが現状です。
城北は復活の兆しが見られますが、第一グループと第二グループの狭間にいる、といったところではないでしょうか。
今後第一グループに食い込めるかどうかが課題です。
そもそも進学実績以前に、それぞれの学校のカラーがありますからね。
そういう意味では、「種類物」という括りは、学校の校風や特徴を無視したあまりにも粗末な呼称だと言えます。
インターエデュの医学部合格者ランキングでは、巣鴨は全国12位に位置しており、ここに挙げられている学校帯の中では最上位となっています。実際、医療関係者の子弟が多く入学しており、理系進学者も多い傾向が見られます。
江戸川取手や白百合も、同偏差値帯の中では医学部進学者数が比較的多い印象です。「種類物」という言葉は受験業界以外ではあまり馴染みがありませんが、最上位校ではないからこそ、偏差値だけでは測れない私学ならではの特色も重視したいところです。
巣鴨が【浪人】で医学部合格者【数】を稼いでいることは、貴殿が示されたインターエデュのランキングを見れば一目瞭然ですが。
https://www.inter-edu.com/univ/2025/jisseki/medical/ranking/
現役合格で見れば、【数】でも【割合】でも、本郷や攻玉社、そして貴殿が挙げられた白百合や江戸川学園取手に惨敗。
他校では、医学部にも現役で進学していきます。
巣鴨が劣後することは明らかです。
そして、そもそもここは城北スレです。
他校スレにまで出てきて、巣鴨をアクロバティックに擁護することはお控えください。




































