在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
爆発事故について教えてください
日能研に通い、中学受験を検討中の4年男子です。
巣鴨中学に興味を持ち、情報収集しておりましたら、以下の事故を知り、気になります。
大きな事故が何度か起きたようですが、以下の点について教えてください。
①けがをされた生徒に対して学校はどのような対応をとられたのか
②再発防止策はとられているのか
③実験は当面中止とのことでしたが、現在は行われているのか
④化学反応した薬品は現在実験室にあるのか否か
⑤爆発事故を起こした教諭は現在も在籍されているのか否か
薬品が化学反応?巣鴨学園の実験室から出火
27日午前2時頃、東京都豊島区の「巣鴨学園」の化学実験室から出火、同室の約5平方メートルを焼いた。
当時、実験室は無人でけが人はなかった。警視庁巣鴨署は、室内に保管されていた実験用の薬品が
化学反応した可能性があるとみて、出火原因を調べている。
同校などによると、実験室では25日午前、中学生と高校生が化学実験の部活動をしていた。
教諭が同日午後に帰宅して以降、室内には誰も入っていなかったという。同校の化学実験室では
2010年1月にも、化学の授業中に爆発事故が起きた。
(2012年8月27日12時57分 読売新聞)
実験中に爆発、11人負傷 東京の私立巣鴨高
化学実験中に爆発事故があった私立巣鴨高校=12日午後1時50分、東京都豊島区で共同通信社ヘリから
12日午後1時ごろ、東京都豊島区上池袋1の21の1、私立巣鴨高校で化学の実験中に小規模の爆発が起きた。警視庁巣鴨署によると、16、17歳の2年生の男子生徒11人がガラスの破片で顔を切ったり、鼓膜を傷つけるなどのけがをした。
同署によると、当時は5時限目の授業中で、化学実験室で防腐剤を作っていた。過酸化水素水や水酸化ナトリウムなどを入れたビーカーをガスバーナーで加熱している際に爆発した。薬品が気化し、引火した可能性があるという。
実験室には生徒30人と教諭1人がいた。
巣鴨高は都内有数の進学校として知られ、記者会見した堀内不二夫校長(62)は「生徒にけがをさせ申し訳ない。当面、実験は中止する」と謝罪。同校によると、割れたビーカーの破片は6、7メートル先まで飛んでいたという。




































