アートの才能を伸ばす女子教育
卒業生数が毎年バラバラなのは何故?
巣鴨学園の卒業生数は2021年から2025年を見ると231、266、221、200、245と毎年20人から30人程度、5年間の最大と最小の卒業生数の差はなんと66人です。こんなに毎年卒業生数がバラバラな学校は見た事がありません。何故こんなに卒業生数がバラバラなのでしょうか?
また高校入試はここ数年常時定員に満たないのに定員の変更をしないのは何か理由があるのでしょうか?
2016年(2022年卒)で定員割れしている事から分かるように現状巣鴨は昔の日程の2/1と2/2では志願者を充分集められません。その為2/4や算数選抜に参入しました。また算数選抜の理由は入試科目を減らす事で偏差値操作をするといった事が主な理由です。
日比谷、西、国立などの都立高。
私立なら開成や栄東、渋幕や市川や城北。
国立の学芸や筑附。
高校入試をやっていて巣鴨を上回る進学校がありすぎる。
日比谷や渋幕、開成はレベルが違いすぎるけどせめて西や国立や学芸や筑附。市川や城北に追いつかないと高校入試で外部にでまくるでしょうね。
20年前は巣鴨より進学実績が良く高校入試をやっている学校は開成と筑駒、学芸大附属以外なかった。そのため巣鴨を離脱したいと思っても巣鴨より進学実績の悪い学校に行く可能性が高くなり、高校入試で離脱することに二の足を踏んでいたんだと思う。
でも今は東京だけでも巣鴨より東大現役合格者数が多く高校入試をやっている学校は筑駒、筑附、学芸大附属、開成、広尾学園、城北、桐朋、日比谷、西、国立、戸山、青山。
隣県でも良いなら渋幕、市川、栄東、開智
寮もありならラ・サールや西大和
こんなに高校入試の選択肢があればそりゃあ東大を目指すような優秀層なら物足りたくて外部受験すると思う。
中受の優秀層が抜けて、その補填のために高校入試を辞められないそうだが、このループを早く辞めないと東大だけでなく、東工大や一橋、早慶もいずれ0になると思う。
高校入試は70人募集ですが毎年定員割れで30人ほどの入学者数です。
よって理論上の卒業生数は中学240、高校30で約270人
しかし毎年退学者数は20人から50人程でるので卒業生数は220人から250人。退学者数の数は毎年バラバラでコントロールできないため、毎年卒業生数がバラバラになります。約5%から20%の生徒が退学になると思っていた方が良いでしょう。
残念ながらこれが現実です。































