在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
城北が入試改革を実施予定、巣鴨はどうする?
巣鴨のライバル校である城北が入試改革予定を発表しました。
現状正式発表ではありませんが
2/4→停止
2/1(算国理社)定員減(115→100)
2/2(算国理社)定員微増(125→130)
1月帰国(英算国)新設20人
2/1午後算数選抜(算)新設30人
となるそうです。
巣鴨はどう動くべきでしょうか?
2/1→定員が減るから城北の偏差値があがり巣鴨の偏差値をおそらく抜く
2/2→定員微増のため偏差値はおそらく変わらない。
2/1午後(算)巣鴨と完全に競合。どのくらいの偏差値になるか不明だが巣鴨の算数選抜の志願者が持っていかれ、巣鴨の算数選抜が機能不全に陥るかも。
帰国
帰国生は完全に城北に持っていかれる。
2/4
ライバル城北が消え、巣鴨には有利になる。ただそもそも城北としては2/4にたいした生徒が居ないから早期に囲い込もうとして動いたのかも
巣鴨の戦略としては
2/1 80人→40人
定員を減らし偏差値を上げ、城北を偏差値で抜きかえす
2/1午後→撤退or2/5に変更し理か国追加
競争が激化し、なおかつ算数だけでろくな生徒の居ないレッドオーシャンとなった午後入試から撤退
(2/5なら本郷を受けに行く生徒への牽制にもなるし、理科や国語を追加すればまだましな生徒が獲得できる)
2/2100人維持
2/4逆に40人→80人に増やし城北の減った分を全て吸収
高校入試撤退→帰国生入試参入
単純に城北の後追い。
また受け放題優遇プランを新たに導入
単純に受けやすくなり志願者が増えるかもしれない
これが巣鴨の勝ち筋だと思う
逆に巣鴨は以下のようなオーソドックスな日程へ戻した方が好感を持たれるのではないでしょうか?
【日程例A案】
1期(2月1日) 120名
2期(2月2日) 120名
【日程例B案】
1期(2月1日) 120名
2期(2月4日) 120名
普通に算数選抜はリスクしかないと思うから辞めて、帰国生入試は導入したほうが良いと思う。
帰国生入試の作問が負担なら高校入試を辞めれば良いと思う。
神奈川や千葉に通えない開成、筑駒併願者を刈り取るために2/2、2/4、2/5+帰国が最適だと思う。




































