充実した教育環境の日大付属高校
【古豪復活】巣鴨学園、東大13人の大躍進。
合格者速報
東大 13 現役11
京大 05 現役00
一橋 05 現役05
東科 04 現役02
早慶 134 現役101
国立医 14 現役08
私立医 40 現役16
まだあくまで速報段階です。
復活おめでとうございます。
全盛期に比べればまだまだ寂しい数字ですが、入り口の難易度を考えると善戦と言って良いのでは。プレジデントファミリーとかで、お得な学校扱いされて偏差値上がりそうですが、偏差値関係無く、巣鴨ラブの生徒が入学して欲しい。
巣鴨ラブです。
昔から憧れています。
そして、息子たちも巣鴨生に憧れています。
何度も説明会に行きました。文化祭にも行きました。
偏差値とか進路とか以前に、巣鴨は人間味があり、本来あるべき学校の姿だと感じます。
巣鴨の教育は本当に素晴らしいです。
そして、先生一人一人が学校をより良くしようと懸命なのが伝わってきます。
この学年は算数選抜の偏差値がサピで62~63あった頃の学年で、しかも合格最低点が高かった。入り口は決して低くない。
巣鴨はこの子達が数学だけできるのではなく他の教科も出来て上位にいるので、東大現役11人など当然の結果です。
その子達が塾に行き、モチベーションが凄かった。
理1は合格したが、それに次ぐ理2は全滅です。
下位10%以上から中位の子の進路が学校の評価です。GMARCHの数が少ないです。
しかも、その算数選抜の偏差値は最近は徐々に低下してます。
確かに算数選抜のサピックス偏差値は63→57程度に急降下している。
今年の算数選抜は倍率もかろうじて2倍だし、2/4は倍率、偏差値下落傾向に歯止めがかからない。
進学実績を出す2/1午後、2/4の偏差値下落により今後数年は進学実績が回復するがその後進学実績が急落する可能性が極めて高いだろう。早急に対策を打たねば。
今年は倍率上がりそうですよね。
学力が高いと言われている現高2生の担任団が2027年入学の新中1に降りてきますし。
受験生のご家庭やご本人に説明会に来ていただいて巣鴨の良さをみて頂けたらいいなと在校生の親として思います。
MARCHに関わらず早慶上智含めて、巣鴨が合格者数が少ない理由は他校より医学部志望者が多いため慶應を除いて受験対象にならないのと、理系比率が高い学校なので併願数が稼げないのが理由だと思います。確かに、MARCH人数は昨年から下がっています。代わりに早慶上智合計が71名→105名→148名と直近3年で増加しており、生徒の受験校が変化しているのが理由でしょう。進学校の目安で良く見られる早慶上智とMARCHで早慶上智合格者の方が明らかに高い開成や駒東など難関男子校はやはり素晴らしく、巣鴨も低迷から抜け出し始めましたが早慶上智148名、MARCH人数143名とまだイーブンくらいまで戻したところが現時点の立ち位置でこれから新高3から高1の層が厚そうなので、より改善が見込めると思います。それぞれの学校の合格力判断には早慶上智(理科大は人数が多くなるので外してます早慶だけでみても大丈夫)、MARCHでどちらが多いかかなり目安になります、また医学部合格者数と医学部の合格大学が難関校かも見落としがちですが判断する際の大事なポイントです。男子難関校と気になる学校をいくつか調べてみてください、良く見えてきてわかりますよ。巣鴨の中学受験偏差値は昨年まで直近3年の合格実績を見れば下がって当たり前。実績改善に伴いこれから偏差値は回復基調になるでしょう。むしろ今年や今後の見込み、卒業生数、医学部志望者が非常に多い点、OBの厚さや縦のつながりの強さなど社会出てからなどを考慮するといまの偏差値で入れるなら巣鴨は悪くないかと思います。中学受験偏差値は志望校選択時に目が行きがちですが、合格力や社会一般認知の難易度は異なります。





























