アートの才能を伸ばす女子教育
2024年東大30人!
今年の東大合格者速報で30人!
大飛躍ですね。素直に喜びたいと思います。
年々伸びていく市川。
これからも楽しみです。
躍進の年に、そこに入れず、卒業後市川の友人達と距離を取り、市川のことを思い出したくない様子の子どもがいます。
新しい環境でとても有意義に過ごしているのですが、市川の子達からは見下されている気がすると自己肯定感低く、見ていて辛くなります。
躍進の年ではない学年で、数少ない東大進学者の一人、東大進学後、病んでいる方も知っています。
学校の発展は嬉しいですが、東大合格数だけが発展ではないはずです。我が子の将来の方が大切かと。
市川には、こうしたマウント合戦ともいえるような雰囲気が蔓延しているのでしょうか。
たしかに、説明会でもSSHや国際教育、課外活動といった目を見張る成果は強調されますが、人格の成長や規律指導のような話はあまり聞かない印象があります。
マウント合戦の雰囲気は特にないようです。
どこの学校でもマウント取る子はいるので、個人ではいるのかもしれませんが。
人格や規律等の指導は学年集会や保護者会、その他の連絡、通知で状況などまめに伝えられてるので、特に問題はないと思いますよ。
担任によりますが生徒個別で面談することもあります。
意外に感じられるかもしれませんが、市川は勉強面では管理型。
先生方が学習リズムをかなりコントロールされていて、短期間のうちに大量の課題をこなさなければなりません。
一方で、生活指導や規律指導はゆるゆるの放任型。
校則もあってないようなものですし、先生方もあまり厳しく言わないようで、上の子が通っている学校に比べると、どうもそのあたりの弱さは否めません。
愚息からは、集団での煽りやマウント取りのような話もちらほら聞こえてきます。
いわゆるAタイプ問題を多く出題し、かつ超難関校の滑り止め的扱いをされる学校では、どうしても偏差値ヒエラルキー(とそこを登り切れなかった鬱憤)を引きずった生徒が多く集まります。その固定観念をどう昇華させるかが学校に求められるのですが、悪い方向にひきずったままになっている気がしますね。
千葉では渋幕に次ぐNo.2のポジションだが、他の首都圏私立校と比較すれば、イメージ先行のいわゆる「偏差値番長」な感は拭えない。
直近年度の現役合格者の割合を比較したが、いずれも市川よりも入口の偏差値が低い学校でありながら、出口の進学実績は市川と同等、あるいはそれ以上の学校ばかり。
正直、市川の進学指導力は微妙なのでは。
市川 │ 芝 │ 本郷 │攻玉社│
東大京大 │4.2% │ 3.3% │ 6.7%│ 6.8% │
東京一科医│12.2%│ 9.9% │18.8%│13.6%│
上記+旧帝│16.9%│14.2%│ 25.0%│14.8%│
国公立計 │26.9%│26.7%│ 38.8%│22.0%│
早慶 │56.5%│47.1%│ 92.5%│69.5%│
卒業生数 │ 409 │ 274 │ 240 │ 236 │
市川 │ 吉女 │ 鴎友 │フェリス│
東大京大 │4.2% │ 1.1% │ 3.8%│ 8.3% │
東京一科医│12.2%│ 8.2% │ 9.4%│17.8%│
上記+旧帝│16.9%│11.2%│ 12.3%│18.3%│
国公立計 │26.9%│25.4%│ 30.2%│30.8%│
早慶 │56.5%│50.4%│ 44.3%│59.8%│
卒業生数 │ 409 │ 268 │ 212 │ 169 │































