アートの才能を伸ばす女子教育
2024年東大30人!
今年の東大合格者速報で30人!
大飛躍ですね。素直に喜びたいと思います。
年々伸びていく市川。
これからも楽しみです。
序でに、1970年代という時代の背景も書いておきます。高度成長期で、千葉市の人口があれよあれよと50万、60万と激増していた頃です。
当然、中学生も増え、高校の需要もうなぎ上りでした。検見川、千葉南、千葉北などが、次々に創立されました。それでも、需要をまかなえず、
千葉県の教育委員会は以下の方針を採りました。公立も私立も最大限収容する。県千葉も県船橋も440というマンモス高になりました。
例外的に、千葉東は、看護科、次いで、通信制?があったので、マンモス化は回避できたような記憶があります。
県千葉が東大トップ10に入った頃の生徒数です。私立も最大限の募集を求められ、市川なんかは、600人越えでしたね。
そういう状況で、全受験生がどこかの高校に入学できるような進路指導がなされていました。
滑り止めといっても、県千葉や東葛の受験生の選択肢は、東邦(1970年ぐらいまでは、男女別学)と市川ぐらい。市川の場合は、都立の旧61群
(両国、墨田川、小松川)の併願も多かったはずです。
当時の、市川(あるいは東邦)は、簡単だったとという投稿が多いですが、「簡単」と思える生徒しか受験させない指導が強かったせいです。
公立も同じで、県千葉確実な生徒しか受験させてもらえなかった学校が大多数だったはずです。
1970年代(1970年〜1979年)東大合格者累計
県千葉 297
県船橋 66
東葛飾 45
木更津 33
長生 28
市銚子 28
安房 27
*市川 12
佐原 10
成田 7
千葉東 6
千葉南 6
ーーーーーー
*東邦大東邦 0
1970年代の市川は県立上位校の滑り止めとして既にある程度の進学校であったことがわかります。
一方で東邦大東邦はまだ進学校と言えるような学校ではありませんでした。
2020年当時中受偏差値が市川よりやや下だった県千葉とは、2026年大学入試合格実績でほぼ互角の争い。
高入主体の県千葉に対して、中入主体の市川での6年一貫教育の効果はいかに。
とくに今年は入学からコロナの影響をもろに受けた学年で、学習環境の面では私学に追い風だったはず。
東大 京大 一科 国医 旧帝 合計
市川 5.28% 1.92% 6.72% 3.12% 6.47% 23.51%
千葉 4.82% 1.28% 6.10% 2.57% 5.46% 20.23%
ずっと気になっているのですが、在校生、子どもたちが頑張った結果をただ良かったね頑張ったね〜と喜んでいるところに関係ない他校の合格実績やら何やら出して評論家みたいな書き込みしているのはどの立場の方ですか?
OB?保護者?立ち位置と目的が分からないです…































