在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
帰国子女です。渋幕か?慶応湘南藤沢か?
帰国子女中学受験で、渋谷幕張中学合格しました。2月に慶応湘南藤沢を受験します。受かった場合どちらに行かせるか悩んでいます。特に帰国子女の方や、在校生の方のご両親等アドバイス下さい。子供は慶応に行きたがっています。塾のお勧めもSFCですが両親がまだ海外在住中の為、SFCの場合帰国までどこか借りて祖母に面倒を見てもらう予定です(実家は千葉の為通学不可能です。両親の帰国は夏ぐらいになりそうです。)渋幕の場合は、千葉の祖父母宅に預けられます。またSFCに行った場合今後海外に転勤時、子供が一緒に行かない時は寮に入ってもらわなくてはいけません。渋幕の場合は祖父母宅に預けられす。色々含めて考えなくてはいけないのでアドバイスお願いします。
あくまでも個人的な意見とお読み頂ければ幸いです。
中学受験の偏差値的には近いものがあると思いますが、
内容は全く異なるのではないでしょうか。
帰国枠というだけを考えると、渋幕、SFCが最高峰(?)と位置づけられる
のかもしれませんね。
学校見学をされて、先生方のお話をお聞きになられると全く異なる感触を
味わられると思います。
渋幕は色々なバックグラウンドのお子さんが多く、SFCは割りと似た感じの
バックグラウンドのお子さんが多いのかな・・と感じました。
学校の雰囲気としては、渋幕は「公立」、SFCは「私立」でした。
両校の授業を拝見したことがありますが、学ぶことに対する生徒さんたちの
ハングリーさに関しては、二校の間にかなりの温度差があるように見受けました。
子どもの将来を12歳の時点である程度決めてしまうのか、ご家庭でどうお考えに
なられるかの違いもあるかもしれませんね。
渋幕に合格できる力がおありのお子さんなら、しっかり6年間の勉強を
こなすことによって、慶応はもちろん、他大学への進学も充分視野に
入ってくるのではないでしょうか。
どちらの学校も(私がお話を伺った)先生方はすばらしい方が多かったです。
両校とも素晴しい施設に教師陣、本当に恵まれた学校だと思います。
以上のような事を学校訪問等を通じて受けた印象です。
稚拙な文章で、分かり難く失礼致しました。
印象さんのおっしゃること、その通りだと思います。
渋谷幕張とSFCではカラーも違うし、卒業後の進路も違うのではないでしょうか?
お子様が慶応がいいというのなら、それも考慮しないといけないでしょうし。
渋谷幕張はやはり国公立大を第一志望をするお子さんが多いですし、
SFCは確かほとんどの生徒さんが慶応大進学ですよね。
そのあたりをご両親がどう考えるかで、決まってくるのではないでしょうか。
渋谷幕張と渋渋でどっちにしましょうという悩みならありそうですが、
渋幕とSFCで悩む方もいらっしゃるんですね(地理的にも離れているし、校風が違う、卒業後進路が違うという点で)
どちらにせよ、お子さんの性格やご両親の考え方次第です。
決して塾が勧めるからとか、偏差値が高いからという理由で選択されませんように。
スレ主さんがよい選択ができますようにお祈りしています。
「12歳で将来の進路をほぼ慶応に決めてしまうのか。他の進路の余地を残すのか。」
ではないでしょうか?
あと学費の差も顕著のようですね。
つまるところ、ご家庭の事情、お子さんの性格によるようですね。
失礼しました。




































