アートの才能を伸ばす女子教育
田村哲夫校長先生、ご退任。
長きに渡り、本当にお疲れ様でした。これからも、渋幕を見守ってください。今後も、新校長を中心に、渋幕がますます良い学校になりますように。
渋幕を特徴づけるものとしては
自由
進学実績がよい
共学
帰国生入試
弦楽、第二外国語などの自由講座
全国クラスの文化部
グラウンド、テニスコートなど運動施設の充実
とかがあって、
それぞれを見れば似た学校は当然あるわけで、どういう希望かで選べばいいよね。
髪型や靴やスマホや勉強や授業態度についてうるさく言われたくない、部活もがんばりたい、運動部希望、勉強にスイッチ入れたら塾にいかなくてもサポートしてほしい、みたいな希望があれば合う学校だと思う。
逆にバリバリ勉強して絶対に東大、国医に行きたい、実力に見あった大学に行きたいみたいな人にはゆるすぎて向いてない。
悪く言えば、進路指導は本人の実力にかかわらずイケイケ。
数年前の文化祭で拝見しました。
同時期にあった区立九段の文化祭でも名前は違いますが生徒の自由研究論文が展示されていましたので同じく拝見しました。
レベル的には同じと感じました。(両学校とも全部の論文を読めたわけではありません。)
区立の方は「研究論文です」という強調はしていませんでしたが。
区立の方も東大理Ⅲに推薦合格でているくらいなので、きっとどちらも優秀なんでしょうね。
他の学校の自由研究はまだ拝見していないので、他校の自由研究とは比較できなかったですが。
>逆にバリバリ勉強して絶対に東大、国医に行きたい、実力に見あった大学に行きたいみたいな人にはゆるすぎて向いてない。 悪く言えば、進路指導は本人の実力にかかわらずイケイケ。
テレビで見た渋幕の生徒は東大行きたい、いい大学に行きたいみたいな発言ばかりしてましたよ。みなさん、自分に向いてない学校に通われてるということですか?
そら高校くらいになれば行きたいと思うでしょう。
でも準備の足りない子は多いと思う。
渋幕は、学校がやらせたりしないから、自律する必要がある。
ひたすら言われる自調自考。
東京一工国医の第一志望率は70%ぐらいあるはずだけど、現役進学はその半分いかないくらい。志望校が無理目でも変えさせたりはしない。
絶対第一志望に行きたいなら、まわりもそういう空気の聖光や桜蔭にいったほうがいいでしょ。
まぁさんの言う通りですね。
成績に良し悪しにかかわらずやりたいようにやらせてくれる学校。
だから結果として浪人や併願私大に進む子も多い。
生徒側から進路部や教師に相談すれば最大限協力してくれるけれど、
学校側から進路に関して誘導されたりダメ出しされるようなことは全くない。
どこまでも自調自考。
確かにカリスマ校長退任はインパクトあるけど、必ずしも桐蔭や巣鴨と同じようになるとは限らないでしょう
両校のことをよく知ってる訳ではないが、鵜川氏は2007年に亡くなるまで、校長と学校長を兼任していたと記述がある。東大合格者数で見る桐蔭のピークは1995年の107人。つまり鵜川氏が退かれる前から人気は落ちていたように見える。
巣鴨の堀内氏も2007年引退し、それ以降は生徒の前に姿を現さなかったと記載がある。同様に巣鴨のピークは2002年の63人であり、こちらも引退される前から人気は下降してたように見える。
田村氏は校長は辞任されたが、引き継ぎ期間のような感じで講和や校内誌での語りかけは継続である。渋幕の人気もまだまだ上昇しており、すぐに桐蔭や巣鴨と同じようになるとは思えない。































