在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋幕をすべりどめにするこたち
周りの子達が渋幕を滑り止めと言ってたようなのですが、本命はどこなのでしょうか。
>サピックスの併願校をみると、渋幕は、筑駒や開成受験生が多く、麻布、桜蔭、JG受験生は渋幕受験を避けている傾向が明確ですね。
一週間前に興味がなくて、滑り止めにもならない学校に遠征はしないという普通の発想だと思います。それに幕張受かると、2月1日落とすというジンクスもある。
筑駒と開成受験生はさすがです。美味しい空気で気分転換を図るのだから。
渋幕は帰国生入試最難関の一つです。小学生で英検1級程度の試験内容で、ネイティブでも間違えるレベルです。
実際、英検1級の小学生でも不合格になる試験で、最難関となっています。
そのため、4科でも筑駒や開成に合格でき、英語最難関の渋幕に合格できる子どもはほとんどいないと思います。
というか、海外のインターナショナルスクールや英語圏の現地校で学んだ子どもは日本語より英語の方が得意な子どもが多いので、帰国しても渋谷系やオールイングリッシュの広尾、三田国際等の環境を選ぶでしょう。
国内の人脈より、世界の人脈の方が必要な時代ですよ。
保護者の時代は学歴社会で、大学で足ギリされ、出世も企業選択も良い大学にいき、企業に選ばれる立場の時代でした。
今は大企業が新卒を採用できないため、初任給は30万~40万にあげて必死に人材を確保する時代。
企業、大学、学校が淘汰されていく時代ですよ。
昔、東大生は官僚になりましたが今や不人気職種です。昔東大生は興銀や長銀等、多数就職しましたが、今や企業が存続していません。
つまり、今の伝統校、東大、日本企業という価値観は崩れ、新興校、海外大、起業や外資系コンサル、外資系投資金融、GAFAM等の時代になってきています。
そんな中、今の偏差値、今の大学合格実績を信じていると滅びますよということです。
GzcxwiYhkiMさまは開成や麻布や桜蔭、JGなど伝統校や御三家、非国際系の学校群にことのほか懐疑的で、渋渋や渋幕をいつもいつも高くご評価くださっている書き込みの主のかたですね。
素晴らしいお考えだと信頼しております。
これから渋渋、渋幕の評価はどこまで高まるでしょう。
またGzcxwiYhkiMさまが渋谷系と比べて全く評価なさらない広尾、三田国際などをどこまで引き離すでしょうか。




































