在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
DDコースの受験先
いつも皆様の意見を参考にさせていただいています。
小3 英語得意の男の子で国語壊滅的。こちらのDDコースを検討しています。
大学は本人の希望にもよりますが国内大学の帰国生枠で受験できたらと思っています。文系学部は受験できそうですが理系学部も受験できるのでしょうか?
無知で申し訳ありません。教えていただけますと幸いです。
高校2年から文理に分かれますので、国内理系学部の受験も可能です。
DDコースを希望であれば、小学校卒業までに2級合格を、中学在学中に準1級を取得目標にすれば、高校から始まるDDコースへスムーズに移行できると思います。
頑張ってください。
高校はDDコース、特進、進学の3コースに分かれます。
DDコース希望とのことですからDDコースについてお答えします。
DDコース内で高2から文理に分かれます。例えば理系を選択すれば数2がありますが、文系を選択すると数2はありません。
しかし、文理ともにカナダのカリキュラス11と12はやらなければなりません。
これは、海外大でビジネス系学部(経済学部等)を希望した場合、履修が必須となっているからです。
理系を選択すると漢文、古文の履修はありません。
国内大学で帰国生入試をとの事ですが、帰国生入試を廃止して総合型選抜へ移行する大学が増えています。
一番大切なことは、国内外ともにGPAと英語資格の双方を高くする事ですから、履修する教科に穴がないようにしてください。
お返事ありがとうございます。
おっしゃる通り、大学受験での帰国生枠は縮小傾向にあるそうですね。
とすると、DDコースで国内大学を受験するとすれば総合型選抜ですよね。DDコースは総合型選抜にも強いのでしょうか?
穴がないよう履修するとのことですが、文理を誤るといざ大学受験で行きたい学部に出会った時、受験できないケースもあるのでしょうか。
高1の12月ごろだったと思いますが、文理のアンケートがあったと記憶しています。
出来ればそれまでに将来考えている学部について情報収集をしておくことをお勧めします。
総合型選抜に移行してきているといえども、A海外高校履修者(DDを含む)と分けて入試を実施している大学もあれば、B英語の資格レベルで分ている大学もありますので、受験出来るところがないということは考えられないと思います。
例えばAで言えば、早稲田大学国際教養学部国外入試、上智大学やICUのユニバーサルアドミッション入試があげられます。
一方でBは法政大学の自己推薦入試等があります。
さらに、GPAと英語資格、志望理由書のみで合否判断する大学もあれば前者に活動実績や面接を加味して合否判断する等、様々な形態と特徴があるので注意が必要です。
結論はどこの高校のプログラムを選択しようが、総合型選抜入試では何度も書きますが、GPA、英語資格、活動実績の3項目になります。




































