在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
来年から日比谷は、開成も滑り止めになる?!
こんにちは。
最近成績が振るわないけど、なんとしてでも日比谷高校に行きたい中2の女です。((笑
日比谷高校、今年の東大の合格者数一気に伸びましたよね??
来年から、もっと倍率が高くなるといわれていますが・・・・
今の高3は東大のA判定が80人以上。
来年の東大の合格者数は少なくとも50人以上という話も有。
開成・筑駒層が一気に日比谷に流れていきますよね?
より受験対策に多くの時間を費やす必要があると思うのですが、私は中2の学習しかしていません。
中2のうちに、中学の学習を全部終わらせたほうがよいでしょうか?
受験まであと1年半きりました。
早くも緊張気味です^^;;;;;;
そのほかにも日比谷について色々と知りたいので教えていただければ幸いです。
まあ、いろいろ言われても何しても事実なんだからしょうがないけど、
別にそんなことたいした問題じゃないね。
そりゃあ開成、国立には叶わないでしょ。
だって、所詮は都立だよ。
みんな、そこを勘違いしてる人種が多すぎなんだよ。
特にマスコミね。
たかだか都立高校に大騒ぎしすぎなんじゃないかなあ。
受験を考えてる人は、頑張って欲しいね。
不景気だから、倍率は厳しいかもしれないけど、
学費がタダは助かるよね。
入学金は5000円だっけ?6000円だったかな?
受験料も2000~3000円だよね(詳しい金額がわからずごめん)
都立高校は庶民の味方だよ。
お金のある人は是非私立に行って欲しいね。
で、優秀な人は是非国立に行って欲しい。
そうすれば都立の倍率が下がるからね。
↑いやいや、全く同感ですよ。
>開成、国立には叶わないでしょ。
>だって、所詮は都立だよ
都立高校は貧乏人の味方です。
少し東大合格数が増えた程度で、開成、国立と比較すること自体がおこがましい。
世界が違う。格が違う。
なんだか変な方向に話が行ってしまってますね。
でも、実際に都立と開成(or国立附属)を併願する人は多いでしょう。
その方たちに、老婆心からの一言を。
都立はとても優秀で素晴らしい高校です。
このカテゴリーの日比谷だけでなく西も、その他のトップ校も優秀なところはあります。
そして、例えば日比谷の例を挙げると、男子で上位50位ぐらいまでで合格できる力があれば、十分に開成などを狙うことができるでしょう。
頑張りによってはダブル合格も夢ではありません。
しかし、実際に進むかどうかを考える場合には、自分の順位を考慮した方がよいと思います。
中学校で同じぐらいの成績の生徒が2人いて、片方は日比谷へ、片方は開成に進みました。模試の成績もかなり近かったので、高校入学時点ではほぼ同じ実力があったと言ってよいと思います。
日比谷に行った生徒は、日比谷の上位に固定しました。人間とは面白いもので、上位に固定するとポジティブになって、前向きに進み始めます。
開成に行った生徒は、開成では中位以下になりました。中学校ではトップだった生徒です。開成のレベルは高いからとわかっていても、どこかスポイルされてしまうところがあるのです。
鶏口牛後の言葉を持ち出すまでもありません。
どこの学校に行く場合でも、上位にいられるかどうかによって、その精神世界は大きく違ってきます。
開成に行った生徒は、少し後悔しています。日比谷に行っていれば、自分も友達と同じように毎日輝いていられたのではないかと。
大学がどこになるという問題ではなく、高校生活での「ハリ」の問題なのです。
開成でなくても、国立附属でも同じです。
どこの国立附属でも、上位には駿台の全国模試で上位に名を連ねていたような、超弩級の生徒がいます。
そこに入ってしまった、普通の(でも普通のレベルから見るとめちゃめちゃ出来る)生徒は、「頑張りたい。でも、頑張っても上には行けない」というジレンマに陥ります。
日比谷も難関校ですが、超難関校の上位には、恐るべき生徒がいます。
併願する時には、そのことを十分に考えておいた方がいいと思います。
開成に入るだけなら、それなりのレベルの生徒でも可能です。
しかし、開成で楽しい高校時代を送るには、少なくとも駿台の全国模試で1ページ目に名前が載っているぐらいでないと。
難関校になればなるほど、上位で合格することこそが重要になるのだということを、よく考えてみてください。
上の方の書き込みに同意です。
3年間上位にいられるのと中下位層で苦しい思いをするのでは、高校3年間の充実度は全く違うでしょう。
日比谷が国立や超難関私立より上だなんて全く思いませんし、その種の書き込みをしている人は日比谷関係者ではないと思います。
日比谷生の中には駿台模試の成績優秀者名簿に名前を連ねる人も複数いますが、生徒の平均は国立・難関私立より下であるのは間違いありません。




































