充実した教育環境の日大付属高校
頼りになる受験判断の目安
こんにちは。
受験が近づいて来ましたね。
さて、翠嵐合格のため、
頼りになる受験判断の目安または方法などを
是非、ご教示いたたければと書き込ませて
いただきました。どうぞよろしくお願いします。
合格定員がある試験は、資格試験のように○点取れれば、ということはありません。
合否を分ける基準は相対的なのです。
毎年少しずつ異なる志望者の状況によって、受かり易い年もあれば、ハードルが高い年もあります。
ですから、全体のレベルがわかる模試や大手塾のテストから発表される合格確率を見るのが一番、というか実際にはそれしか方法がありません。
志望校の受験者が一番多く受ける塾を選ぶのが良いかと。
我が子の通う高校は某塾に通っていた層が半数を超えるので
その塾の判断はかなり正確だったと思っています。
塾の同じ教室に同じ高校を志望する生徒ばかりの塾ですから
塾の授業も模試の判定もかなり信頼ができたわけです。
もし、通塾なしで、と言うのであれば、
その塾の模試だけを受けることもできるはずです。
模試対策をしている在籍生に比べ不利かもしれませんが。
相対的様、模試選び様、判断様
ご返信ありがとうございました。
皆様のコメント、なるほどその通りと理解出来ました。
現在、某大手塾に通っており、模試の結果は安全圏が多いのですが、特色検査のデータ不足と、模試順位が、昨年実績を超えているのに、安全圏?など塾まかせに、
リスクを感じておりました。質問にすらなっておりませんが、コメントいただけましたら幸いです。
塾に通っていて、模試を受けているのであれば、塾でよくよく相談するのが一番ですよ。
データ不足とは言っても、長年の勘がありますから。
なお、
>模試順位が、昨年実績を超えているのに、安全圏?
これは、翠嵐特有のことかもしれません。翠嵐では、出願しても受験辞退などをする受験生が100人近く出ることもあります(他の国私立が第一志望であれば、受験辞退します)。
仮に100人受験辞退すれば、順位は100位上がることになりますから、安全圏には入るのかもしれません。
こちらも、相対的なもので、毎年辞退者の数は違うでしょうから、その辺りも、塾の読みをお聞きになることです。
男子の場合、翠嵐との併願率が高い国立(特に学芸)と塾高。
今年から塾高の入試日が2月12日に変更され、
国立と塾高が併願できるようになって辞退数が増加すると思います。
男女ともに合格のチャンスは広がったと考えて良いでしょう。
ここからは体力勝負です。
親が不安がらず支えてあげてください。
































