在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶は駿台模試の偏差値どのくらい必要ですか
うちの中三息子は慶応志木または早大学院を希望してますが、
駿台模試の偏差値はどのくらいあったら合格率五分五分と言えるのでしょうか、
中二の時、数回受けた駿台模試での偏差値は54〜57でした。
中三では駿台模試を受ける人数が増えると思うのですが、
その場合、中二の時と実力が同じと仮定した場合、偏差値は上がるのでしょうか、下がる
のでしょうか?ご存知のかた宜しくお願いします。
臨場感あふれる皆様の経験談に、ドキドキして読ませてもらっています。
一昨年受験・父 さんへ:
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> ただ、実際、息子の塾でも初戦のつまづきが尾を引いて二次募集まで行ってしまった先輩の例もあるそうで、やはり確実な滑り止めは必要かと思います。
中学受験では、最初に確実にひとつ合格をというセオリーを良く聞きます。
12歳では精神的な動揺が思わぬ結果になると。
15歳ならもう大きいので大丈夫と思うのですが、開幕戦を必ず取るような
受験プランが必要なものでしょうか・・・。
勿論、個人の性格にもよると思いますので一概には言えないと思いますが、一般論として初戦を確実に取っておいたほうが気分的に楽になると思います、フィギアスケートで最初のジャンプを成功させて波に乗る選手、最初のジャンプに失敗してミスを繰り返す選手をよく見ませんか?受験はそこまで端的なものではないとしても1年、2年かけて準備してきた成果を半日で試されるのですから気分的に少しでも楽な方が実力を発揮できると思います、そういった意味では12歳でも15歳でも、あるいは18歳でも大人になってからでも同じだと思うのですが・・・。
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自分が高校受験した時(もう30ウン年も前のことですが)初戦を取って波に乗ることが出来、逆に大学受験の際は初戦を落とし追い詰められたような気分になったことを覚えています。
二人の息子の場合、長男は意外にお気楽で「もっと緊張するかと思っていたけれど、受験が終わるという嬉しさの方が強かった」と振り返っており、こういう子ならあまり関係ないかも知れませんね、彼の場合二つ目の学校を落としていますが、国語で明らかに苦手な寓話調の長文が出ており、「何が言いたいのかさっぱり分らなかった」と言っておりましたので、原因はそこにあるのだろうと思います。
早慶受験ではありませんでしたが、次男の場合はかなり緊張していたと見え、初戦は確約を貰っていた埼玉の学校だったので問題ありませんでしたが、気楽過ぎて経験にはならなかったようで、二つ目の入試では、午後は面接だけだったのにも関わらず弁当をほとんど手付かずで残してきたことからも緊張の度合いが推し量られました、案の定二校連続で不合格、その二校よりやや楽な四つ目の学校にやっと合格、それで気分が楽になったと見え二つ目に受けた学校の2回目入試(二次募集、二次試験ではなく、最初から二回の入試がある学校です)で合格を取れました、次男の場合、四つ目の学校の合格が緊張を解いたことは明らかでした。
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三回転ジャンプを跳べる選手がいきなり三回転ジャンプを繰り出すより、ニ回転、ニ回転半のジャンプを決めておいてから三回転を跳んだ方が成功の確率が高くなる、そんな感じでは無いでしょうか。
私の子供は不安型だったのでちょっと安全に行きました。
二番目に受けた埼玉の併願校(駿台60弱)がポイントでした。
学校説明にも個別相談にも行っておらず、確約ももらっていない状態で、
塾からは、試験問題が難しくて得点が取れない、と脅されて受けました。
実際には、手ごたえがあった様子で一番上のクラスに合格しました。
これで自信を持ったみたい。
本命に合格した後に塾の先生から、そもそも本命が大丈夫な成績だった、
二番目は合格して当たり前と言われたので、
先生からの危機意識植え付けが成功していた例ですね。
その他では、押さえをかなり安全に取りました。
所謂B推薦でそこそこの学校が近くにあり、模試結果も合格確実であったため、
1/22はここ。偏差値は15くらい下だったので、安心しておきたかった。
子供自身も学校説明会に行き校風も一応納得した上で、
本命翌日の他校に合格したとしても、本命に落ちたらいく学校と、
担任の前でも宣言して決心していました。
この選択をした時点で、都立受験しないように担任から注意されました。
二番目は、試験問題の予行演習という趣旨で選んだ学校で、合否よりも、
大勢の受験生がいる中、決められた時間で難問にトライする試験でした。
難しいといわれた試験ができたので、一気に本命も合格した気がします。
本命翌日に受けた学校からの帰り道に、ちょっと揺らいだ様子で、
本命落ちの場合はこっちに鞍替えしたいと悩んでおりました。
早いうちに合否シミュレーションしておくと良いのかも。
>臨場感あふれる皆様の経験談に、ドキドキして読ませてもらっています。
本当ですね。先輩方のお話は一番参考になりますし、一番ドキドキします。
一昨年・父様
ご無沙汰しています。そうです、早いもので三者面談の季節になってしまいました(汗)
我が家は先週三者面談を無事に済ませる事が出来ました。
心配していたような状況(W出願の件や、多数の難関校への出願への懸念などなど)は
なく、スムーズに事は進みほっとしました。
ただ先生から「こんなに沢山受ける生徒はいませんよ。特に10日から13日まで
連続は体力的にきついので実力が発揮出来なかったなんて事になると大変だから、
もう少し絞り込んだ方がいい。考えてみてください。」と言われました。
早慶志望となるとこれくらいのハードスケジュールになってしまうのは当然と思って
いたのですが(ましてやうちは本庄は予定外ですし)、
早慶志望の生徒は学力もさる事ながら心身ともに強くなる必要がありますね。
うちの場合は都立をかなり余裕を持った出願をするからかも知れませんが、
難関校揃いの出願に対し、拍子抜けするほど簡単に了承して頂けました。
駿台模試の結果を複数回持参していったのですが、
先生にお見せする場面もありませんでした。
今日は義塾の説明会に行って参りました。日吉祭に行きたかったのに
塾の模試で行けなかった息子も一緒です。
あいにくの雨でしたが、驚く程たくさんの親子が来場していて、息子は
「こんなにたくさん!やばいな〜皆頭よさそうだな〜・・」と緊張していました。
慶応の一貫教育の特色・大規模校ならではの授業のカリキュラム・施設の充実さ・
年間行事などなど沢山の説明がありましたが、私が一番興味深かったのは
生活指導主任の先生のお話です。
「8:20分の並木道ダッシュ」や「黄色いのにグリーンホール」のお話など、生の義塾生の姿が浮かぶようなエピソードを披露してくださり、
緊張がふっと途切れるような楽しいひと時でした。
=やる気に繋がってくれるかどうかは
わかりませんが。
校風も様
無数子もかなりの「不安型」です。
おさえ校は1月の併願推薦校ですが、不合格者も毎年わりと出ているので不安です。
偏差値的には、良い時はかなり余裕はありますが、前回のように悪い時だと
余裕はありません。
これを落としてしまうと、都立まで難関校続きになってしまうので、
もう少し押さえを考えておこうかと思っている所です。
逆にこの1月校で合格を取れれば、精神的に余裕と自信がうまれると思うので
頑張って欲しいです。
波にのれるか、どうか。ポイントはやはり2月10日前に合格を取れているか
どうかでしょうか。
中学でも、あくまで「第1志望に合格したら」という話です。迷っていると言えば、
何もおっしゃいません。例の生徒も都立トップ校を受験し、当然合格しまして結果と
して都立を選択されました。都立でも上位でいるようです。日比谷も西もそんな優秀
な生徒は欲しい訳で何とも羨ましい話です。
ただ、その段階で「早稲田大に行った方がいい?それとも国立に行ったほうがいい?」と
先生に時間をとって相談にのってもらうことはなかなかできません。
先生方は、私立が全落ちでとか、都立志望で押さえの私立を落ちてしまって、というような
緊急性の高い生徒のために時間をとられますし、それは仕方のないことです。
例の生徒は駿台でも65をキープしていたので、親御さんがもう少し当人の優秀さを
自覚して進路を考えていればよかったのでしょうが、受かる保証はないわけですから
早慶のどこかに補欠でひかっかれば恩の字でなんて控えめにお考えだったようです。
それと、反対に立教から早稲田慶応全滅というお子さんも残念ながらいます。
中大系をはさんで安全策をとるとか、立教でなくて特別進学コースのある私立を押さえ
にして合格で安心させるとか、我が子の仕上がり具合を冷静に判断して選択しないと
いけなかったとはお母さんの後悔の弁です。塾の中には強気な選択を勧めてしまうところも
あるようです。安全策をとっていれば少なくとも中大系か都立トップ校かという選択で
あるべきお子さんなのに、2次募集の遠くの学校か都立2番手という選択をしなければ
ならなくなります。
この掲示板でも時々話題になりますが、R教N座は曲者ですね。塾からは練習にも
なるし受験するように勧められましたが、うちはここは受験しませんでした。
理由は、合格しても行かないからということと、試験問題がそこそこ難しく
早慶合格者でも足元すくわれる場合があるからです。そのままズルズル調子を
悪くしてもつまらないので辞めました。もちろんその前に埼玉の他校の確約を
とっておきましたが。
また10日から13日まで4連投という話が上ででていましたが、注意されたほうがよいかと
思います。個人差があろうかと思いますが、連続の場合3日目から集中力が途切れていく場合があるそうです。うちの場合は9日本庄、11日学院、13日義塾というように中一日に
しました。特に11日が第1志望でしたのでその前日は完全休養としました。
狸さんのお返事、ほっとしました(いまさら私がほっとしても仕方がありませんが)、その時期に中学の先生は手一杯なのは確かでしょうね、と言っても塾で相談すれば良いことですが。
塾によっては強気の選択を勧めるという話も聞きますね、息子の塾では成績に応じた指導をしてくれましたのでしっかり相談に乗ってもらいました、ちなみに我が家では中大系を挟んでさらに近くの進学校も選択していました、詳しくは11ページ目に書いています、受けたいところはしっかり受け、抑えも二重に取った万全なプランだったと自認しています。
連投の件ですが、我が家でもプラン上は5連投でした、実際には立教新座合格でしたので10日と12日が空き、一日おきという理想的な形になりましたが、本人は「5連投くらい楽勝」と豪語していました、実際、午前駿台、午後必勝などというスケジュールをこなしてきたので半日で終わる入試ではそれほど疲れた様子はありませんでした、ただ、早大学院だけは午後の小論文があり、少々疲れた顔で帰ってきました、ご参考までに。




































