在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶は駿台模試の偏差値どのくらい必要ですか
うちの中三息子は慶応志木または早大学院を希望してますが、
駿台模試の偏差値はどのくらいあったら合格率五分五分と言えるのでしょうか、
中二の時、数回受けた駿台模試での偏差値は54〜57でした。
中三では駿台模試を受ける人数が増えると思うのですが、
その場合、中二の時と実力が同じと仮定した場合、偏差値は上がるのでしょうか、下がる
のでしょうか?ご存知のかた宜しくお願いします。
早速のご返信をどうもありがとうございます!
併願校のスレが立っていた事に気づきませんでした。
申し訳ありません。大変内容の濃いスレッドになっていて参考になりました。
うちでは付属希望で進学校は考えておりませんので、やはりネックは10日・12日に
なりそうです。私は堅実に考えて(主人に言わせると弱気だと)実業は避け中杉寄りの
考えなのですが、主人は実業を受けさせたいようです。また、塾の先生もそんな雰囲気が。
ただ、「今はまだ具体的に決めなくても良い。ともかく力をつける事に専念を。」
と言われました。
今後学校見学にも行きますし、息子とよくよく相談して決めて行こうと思います。
>一昨年受験・父様
愚息も早稲アカでお世話になっております。
ただ何とか特訓に残っている状態なので、9月からの志望校別に入れるかどうか
が分かれ目となる気がします。今Vに通っていますが、クラスはβでちょっと微妙です。
志望校別でもβでは全落ちもあると聞いていますので、このハラハラが受験本番まで
続くかと思うと気が遠くなる思いです。
駿台が返却された時に先生から「良かったぞ!」と言われ喜んでいたものの
開けてみたら全部再考圏だったのでショックだったようです。
先生を信用しない訳ではないのですが、駿台55位で実際に合格
した方の生の声が聞いてみたかったので、父様のレスは大変為になりました。
今後も早慶受験生の為に参考になるご意見を聞かせて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
我が家の愚息も早稲アカでした。
駿台の偏差値の正確な値は記憶にありませんが
50前半で毎回再考圏でした。
もちろん早慶βで、4校受けて1校のみ合格し
現在楽しく通学しております。
入学して息子の話を聞くとほとんどαクラスからの合格とのこと。
入学時から学力の差があるので、努力するとしても
大学推薦のことを考えると人気学部にたくさん枠のある学校で
よかったと思っています。
塾は先生にもよりますが、やっぱり実績がほしいですから
早慶全部受けるように親子にすすめます。
1月に通ってもいい学校に合格するか、都立で抑えるなら
全部チャレンジしてもいいでしょうね。
我が家は親の意見で学部選択の難しい1校を受けず
進学校を受けました。
成績をあげるのはもちろんですが
ご夫婦で意見を合わせ、最悪の場合を考えて
落とし所をみつけることが大事ではないでしょうか。
どこを併願するか。何年も前ですが、参考にしてください。
本人が12月1月と何のためにがんばってたの?
どうしても早慶付属に入るためにがんばってきたのだし、トライしたい。とかなり主張しました。7日に志木、10日に早実、11日に学院、結局12日に明中、13日に義塾、そうそう1月にある高校の特進に特待が決まっていました。都立も出願しましたが、5教科には自信が本音ではなかったとか。幸いなことに11日の午後早実には合格しましたので、12日の明中は受験しませんでした。周りの同じ早慶受験の方も10日に海城か中央系、12日に明治系か成城をいれていた方がほとんどでした。(もちろん青学、立教新座、法政二の人もいましたよ。)偏差値55あれば、MARCH附属および海城等が失敗に終わることはなく、どこかには入学しました。またみなさんその後もその学校でかなりトップの成績でした。
お友だちが言うには、10日が一番みなさんがばらけて受験する日(合格しやすい?)なので一番悩んだと・・・
1校および2校を安全校をと思うのは親ならば一緒のようですが、結局は本人が最後までつっぱった(10日も早実を受けたい)せいで他の早慶附属にも合格したと今でも思います。また自分で決定したことは人間の成長につながったと思います。
数年前の受験者です。
私の場合、早慶は【慶應義塾】一本に絞って勉強してきました。
10日に成蹊、11日に法政第二、12日に青山学院、13日に慶應義塾
という順で受け、塾高は正規合格でした。
附属でありながら他大への進学実績がいい高校を受験した感じです。ただネックだったのは立教新座です。
ここは最後まで受験するか迷いました。一般家庭の我が家としては何十万ものお金が消えるのは痛手です。
早慶受験者のみなさんで立教新座に受かった方々はお金は納入したんでしょうか?
愚息が現在早大付属に通学しています。立教新座受験して、お金入金しました。我が家も一般家庭の下のほうでかなり痛手でした。
我が家の受験は、
2.3. 立教新座
2.10. 早実 (中央杉並)
2.11. 学院
2.12. (明大中野) の予定でした。
2.10.は両校とも願書を出し、立教新座が合格なら早実、不合格なら中央杉並を受験し明大中野に出願する予定でした。立教新座の合格発表が8日(だったと思います)でそれからでも明大中野の出願が間に合いました。結果、立教新座に合格を頂き、早実・学院を受験しました。
受験校を見ていただいても分かるように、余裕で早慶合格できる実力ではないので、結構悩んだ末の結果です。その他に1校確約を頂いていたので、全落ちならそちらにお世話になるつもりでした。
このケースで、志望が 立教>中央 である必要があります。立教合格なら、中央受けませんので。入学金ですが、1校の数十万は表現は悪いですが、捨てる覚悟でいました。考え方によっては、どこにも収められないよりいいですから。ただ、学院第一志望の場合、早実合格時に入金の必要があり、最悪?の場合、立教・早実分が無駄になります。(本庄なら融通がききますが)まあ、実際はそんなに甘くはありませんでしたが。
私が受験したわけではないので本当のところは分かりませんが、早実は狭き門だったような気がします。合格発表直後に入学関連書類を受け取る必要があるので、ほとんどの受験生の家族(学院の試験日なので)が発表を見に来ていましたが、すっごい人でした。これが百数十名に対する発表かと思うほどでした。やはり募集人数が少ないと門は狭くなるようですね。(昨年は他の要因もあったかもしれませんが)
立教新座は試験日の関係で、多くの受験生が集まりますが合格者も破格に多く出しますし、補欠合格者までだします。実際に通学することになった場合、中入生はともかくほとんどの人が辞退した高入生のモチベーション的なものはどうなのでしょうか。愚息も試験前は立教新座でも結構満足気分でしたが、実際に学院や早実と比べてしまうとその差を切実に感じているようでした。試験前に言っても分かってもらえませんがね。
などと考えると、立教新座・早実やめて中央杉並受験でも良かったなとも思います。となると早慶ひとつだけですから、それも寂しいような。我が家は、日吉は遠いですし、愚息は一人で本庄に住む気もなかったもので。
長々と失礼いたしました。これから熱くなりますので、お体に気をつけて頑張ってください。
「併願校」さんを始め、これから志望校を考える方々にちょっと補足を。
「学部選択の難しい一校」というのは早実のことだと思われます、HP等で学院、本庄、早実の卒業生が早大のどの学部に何人進学しているかチェックされると分りますが、早実は教育学部、社会学部などに多く、政経学部、法学部などには少ないという傾向があります、教育、社会が悪いと言うことではありませんが、看板学部といえばやはり政経、法、理工(三つに分かれましたが)でしょう、学院と本庄は多少難易度に差が有りますので納得できる程度の差、志木と塾高も多少難易度に差が有りますが推薦枠は同等です。
「一月に合格を取って置く」というのは併願推薦で合格を取って置くという意味です。
我が家の地域では国学院久我山の併願推薦を取って置く生徒が多く居ました、確か10万を払い込んでおくと入学の権利を保有したまま他校を受験できます。
また、埼玉および周辺(多摩西部、板橋辺り)では、内申、模擬テストの結果などで合格を確約してくれる学校があります、おおっぴらに出来ないらしいのですがHPに「個別相談」か類似の表現があれば可能性があります、HPで説明会の辺りを良くチェックしておくと良いと思います、それと一学期の通知表のコピーを取っておく、模試の結果シートをファイルしておくのをお忘れなく。
抑えは別にしても次善校を進学高にするのか付属高にするのかは親子でよく話し合われると良いかと思います、「高校でダメなら大学受験でリベンジ」という子も「もう受験はしたくない、付属高がいい」という子もいます、早慶に手が届かずMARCH付属に進んだ子も多数いると思いますが、MARCH付属から他大受験する子はかなり稀です。
みなさん、受験時点ではあまり考える余裕がなかったりしますが、
これから学校説明会も、文化祭もありますから、
学部だけではなく、ここは是非校風も考慮されたらいいと思います。
規律という面だけでも違います。
例えば、早実は(昨年有名になって一層)校則も厳しく、高校生らしさ重視ですが、
学院は私服OKでもあり、大学生扱いかと思います。(それに足る生徒か要検討ですが)
色々な意味で女子的なものの奴隷になりやすいのか(それもまた良し)、
自主独立気風を持つのか、お子さんの性格もよく見極めて、
思い出の高校生活となりますように。
なお、私の持っている2年くらい前の合否追跡表によりますと、
駿台55は学院と塾高では合否半々、
志木と早実では不合格が若干多いという層です。
確かに校風も大切ですね、息子は塾高に進学しましたので、塾高の校風は伝え聞いています。
・とにかく1学年18クラス、全校で2200名というマンモス校ですから多様な生徒がいるようです、「玉石混合」「社会の縮図」とも言われますが、実感としてあるようです。
・入学当初は外部生が優位のようですが、安心してしまい勉強しない、内部生はびっくりして勉強する、といった具合で2年生ともなると区別がつかなくなるようです。
ただし医学部狙いの生徒は相当に勉強しているようです、医学部の推薦枠は21名、720人中ですからかなり狭き門です、法学部狙いもそこそこやらないと希望通りに行けません、理工学部は学門によりけりらしいです、SFCの各学部、商学部、文学部などはフリーパス、フツーの生徒は経済学部が多いようです。
・留年に関しては警告はされますが、追試や補習といった救いの手は差し伸べられません、各学年1回の留年は認められますが、2回連続留年は放校です、ただし留年回数に規定はありませんので各学年2回ずつ、最大6年かけて卒業しても大学は門を開いておいてくれます、「いいのか?それで」と突っ込みたくなりますね、家では「高・大通じて留年した分の学費は自分で稼げ」と言うことになっています。
・塾高ほど学力の巾が広い学校も珍しいと言われますが、これも実感としてあるようです、「トップも幼稚舎、ビリも幼稚舎」と言われ、小学校から慶應、と言う生徒の中には「宇宙人?」と言われるほど優秀な生徒もいれば、ただのボンボンも居るようです。
・クラスメートの結びつきは非常に希薄で、唯一クラスマッチ(球技大会)が盛り上がる程度のようです、良くも悪くも無関心で、団結しない代わりに誹謗中傷もなく、「浮く」とか「バカにされる」と言うことは無いようです、結束しないので「ハブ」(省くの略で仲間はずれという一種のイジメですね)も必然的にありません、「中の人」さんも書かれていましたが、家の息子もマイペースというか個人主義というか、人と合わせることが苦手ですが、ストレスフリー、その意味でよくもまぁ肌に合った学校に進学したものだと思います。
・1学年720人も居ると、同学年と言えど面識のない生徒も多いようです、学年章、クラス章もつけませんので先輩か後輩かも分らないと思います。
・HRも週一度、連絡事項程度の短いものがあるだけですので、担任の先生も個々の生徒のことまでは良く知らないと思います、悩みはカウンセリングルームでどうぞ、そういった感じです、その分カウンセリングルームは充実しているようです。
・日々の連絡事項は掲示板に張り出されるのでチェックは欠かせず、掲示板を見なかったという言い訳は通用しないようです。
・クラスメート意識が希薄な反面、部活は非常に盛んです、OBや大学生との交流も多いようです。
・「中の人」が「オジン慣れ」と表現されていましたが、物怖じしない気質があるようです、「俺だってやれば出来るさ」と妙に自信があり、実際にやり遂げてしまうポテンシャルを持った生徒が多いようです、スポーツが強いのもこの気質が物を言っているような気がします。
・スポーツに限らず「やれば出来る」を実現する時間には恵まれています、休みが非常に多い学校で、履修は大丈夫か?と心配になりますが、授業進度はかなり速いようです、ただし、受験の為の速さではなく休む為の速さですが・・・、受験勉強の必要がなく、時間もたっぷり有りますので、本気になって打ち込めばかなりのレベルに達することが出来るようです。
・授業はユニークなものが多いようです、1年前期の社会は「ほとんど福沢研究」だったようです、レベルは高校生のレベルを超えていると思うこともある反面、他大受験には役に立たないものも多いようです、尤も、医学部以外の他大受験はほとんどない様ですが。
・「塾高生はマナーが悪い」と大部分が自覚してるようです、自覚している人間が本当にマナーが悪いとは思えません、自覚していない一部の生徒が問題や事件を起す事はありますが、2200名の男子高校生が毎朝通学してくるのですから多少騒がしかったりする事はあろうかと思います。
・校則はあってないようなもの、「学校には制服を着て来る」、「学校にバイクや自転車で来ない」、そして「日本の法律を守る」この3つだけが生徒が意識している規則では無いかと思います、髪型や色、ピアスなどは自由ですが、最近減ってきているようです、保護者会で「最近流行らなくなってきているようで・・・」と説明が有りました、減ってきている理由はそれだけのようです。
・要するに高校というよりは大学に近い学校かと思います、自分から進んで何かを得ようとすればなんでも用意されている、しかし、学校側から提案したり押し付けたりすることは無い、3年間をだらだら過ごそうと思えばそれも可、部活でも趣味でも勿論勉強でも打ち込もうと思えば思う存分打ち込める、そんな学校だと思います。




































