アートの才能を伸ばす女子教育
アントレ
新4年生女子で、練馬近辺で塾を探しています。
本人、のんびりマイペースで、素直で器用なタイプなので、
学校での評価はまあ良いですが、偏差値としては60前後で、
難関校を狙うタイプではないのかな?とぼんやり考えていますが、
特にまだ志望校は決まっていません。
今、アントレと日能研を検討していますが、
過去ログを探したところ、アントレの新しい情報が少なく、
色々とご意見や経験談を頂戴できたらと思い、投稿させていただきました。
それ以外でも、近辺の塾の情報、ご意見等がありましたら、
宜しくお願いいたします。
×をつけられても、お子さんは平気なタイプですか?
うちの子は幼いので、×をつけられるのを嫌がります。
親に対してもそうなので、先生に×をつけられたら、なおさらショックを受けると思います。
うちの子ほど幼くはなくとも、多かれ少なかれ、みんなそんなものではないでしょうか?
×をつけられた後で、「よーし!もう一回チャレンジするぞー!」と前向きになれるお子さんが果たしてどれだけいるでしょうか?
優秀なSクラスのお子さんでも、ほとんど◯がつかないこともありますよね。
アントレの先生方は、子供たちが楽しく授業を受けられることを1番に考えて下さっていると思います。だから×をつけないのだと思いますよ。
理解度の確認はご家庭で工夫すれば大丈夫だと思います。
塾ではできたのに家では出来ないこと、たまにありますから、我が家では一回目は◯も含めて全て解かせています。
こどもは一般的にバツをつけるのを嫌がるものですが、そこは4年生の早い段階で慣れさせるべきだと思います。「バツを受け入れられる」というのは、「自分ができないことを認めることができる」ということであり、成長に必要不可欠な能力です。よく、「この問題はわかってたんだよ、ケアレスミスしただけだよ」自分のノートの答案を書き直してマルにする子がいますが、6年生になってまで、それやってたら終わりです。
アントレに限らず、6年生で過去問を解く時にズルをする子がいるという話しはよく聞きますよね。
白板でバツをつけて白板ではズルができなくなっても、ズルをするような子は隙あらば何かしらでズルをすると思います。
根本的な解決にはなりませんね。
アントレが白板にバツを付けないのは大した問題ではありません。
それより、バツをつけられるのを子供は嫌がるから、
親が指導する時もバツをつけないであげるという優しいご家庭が
多数いるような気がしてきて、そちらの方が心配です。
6年生で過去問を解くときにズルをするお子さんになってしまわないですかね。
二月の勝者でもそういう子がリアルに描写されますが、
結局成績が伸びることなく、低空飛行のまま本番突入です。
ズルをするかどうかは、その子の性分が大きいのではないでしょうか。
私の意見としては、もし白板でバツだらけのようなノートでしたら、見直した時にあまり良い気分ではないでしょうから、白板はやはりバツはなくても良いのかなと思います。
白板等でズルをするようであれば、6年になる前に早めに親が気づいた方が良いでしょうし。































