アートの才能を伸ばす女子教育
平岡塾
色んなうわさを耳にしますが 平岡塾って今はどうなんでしょうか?
英語に関してはやはり最強ですか?
実際に通われている方のお話が聞けたら嬉しいです。
大昔(10年前後前)に通っていました。現在、教育関係の仕事に就いてます。
今とは少し状況が違うかもしれませんがご容赦を。
(でもたぶんやってる教材とかは変わっていないと思う・笑)
確かにすごかったです。私は高3のみだったので、
クラス分け試験で下から2番目に放り込まれましたが、
それでも、最後まで残った同級生は、東大その他軒並み第一志望に
入っていました。
当時はとにかく必死になって宿題をこなしていただけでしたが
(前日は必ず深夜2時くらいまで起きてました…)、
今にして思えば、あれだけの膨大な演習量は、無謀でもなんでもなく、
合格のためには必須の絶対量だったのでしょうね。
能力は高く、効率的に要領よくポイントだけ押さえていても、
「わかったつもりになっただけ」で、なかなか成績の上がらない生徒を
仕事柄、見ているので、余計そう思います。
また、いろんな教材をこなしましたが、
構文演習(訳文法、とかいいましたっけ?3行程度の英文が
たくさんプリントされているもの)をみっちり
やってもらったことが、個人的には長文読解の決め手となったように思います。
あ、でも確かにあの机で正座はあまり楽ではないかも。
でも、長時間の授業だったから、いろいろ姿勢が変えられてよかった気もします。
なっちゃんさま。
「最後まで残った同級生」ということは、途中で止めて行く人も多いと言う事でしょうか?
高2までは無試験で入れますので、高3になる時に出て行く人が多いのでしょうか?
英語漬けになりすぎて、ほかに手が回らなくなるという話も聞きますが、どうでしょうか?
また、自己管理が重要で、ただ授業に出て宿題をやってこない生徒や、授業中のおしゃべり、メールなどもし放題などという話も聞きます。
つまり能力の高い生徒が、自己責任で通う塾という印象ですが、いかがでしょうか?
1 「途中でやめて行く人も多いか」
→全体としての割合はわかりませんが、います。私の時は、最終的には
2割くらいがいつの間にかいなくなった印象があります。
たいていはあの宿題についていけなくなったから、だと思いますが、一部
理系(医学部?)志望の人が、「一通り大丈夫そうだから、あとは理科をがんばる」
ために残り2ヶ月でいなくなった、というのはありました。
2 「他に手が回らなくなる」
→そういう人もいると思います。しかし、人それぞれです。
私のことでいえば、確かに最初のうちは宿題で手一杯でしたが、だからといって
他教科に手が回らない、ということはありませんでした。他教科もやるために、
かえって意識的に自分の勉強計画を冷静に見つめられるようになりました。自分が
英語ができないことを自覚していたので、「先輩の話からも、ここで辞めたら
たぶん成績あがらない」と、妙に純粋に(笑)信じていたところもありまして。
3 「自己管理が重要で…」
→確かにそうです。手取り足取りを期待する塾ではないと思います。
もちろん英語の勉強自体については、全方向からの演習をしてくれると
いう意味では至れりつくせりですが、たとえば欠席連絡はいらないとか、
そのへんからも、一般にいうところの「面倒見のよい」ところではないです。
「能力の高い生徒が、自己責任で通う塾」というのは一部あたっています。
「能力は高くなくてもいいが、自己管理能力がないと続かない塾」です。
だって宿題やってなくても別にペナルティとかないですからね。
やっていかないと肩身が狭いので、そうなると続かない、それだけのことです。
成績がよくなくて、初歩的な質問をしても、当時の先生は嫌がらずに
説明してくれましたし、質問されて答えが間違っていても、馬鹿にしたりは
なかったです。(程度問題はあるでしょうが)。
メールは…当時存在しなかったのですみません(年がばれますね)。
































