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平岡塾

【593747】
スレッド作成者: 新中1生 (ID:VQWX7k0OxC6)
2007年 03月 13日 08:42

色んなうわさを耳にしますが 平岡塾って今はどうなんでしょうか?
英語に関してはやはり最強ですか?

実際に通われている方のお話が聞けたら嬉しいです。

【3800725】 投稿者: 卒業生   (ID:nunKl67H4g2)
投稿日時:2015年 07月 22日 09:12

 御三家から今年東大に入りました(文系です。)
 はっきり言って、鉄緑と平岡で悩むなら鉄緑がおすすめです。
ウチは鉄がいやで中1~高1の途中まで平岡に行きましたが、
宿題、出欠は自由、教室のレベルが低くおかえりは少しできる子
ならその時間に気合でやればすぐ帰れるレベルで東大レベルを
目指すなら平岡ではぜんぜんダメだと思います。
 まわりの友達もできるだけ楽な先生のところに行くとか、塾を
サボるとかで成績が低迷していました。
 大体みなさん高校から別の塾に変えて東大、東工大などに
合格されました。
 ウチも高校から成績が上がらないので鉄緑に変えましたが、
高2の最後の組み分けでAクラスに滑り込み、英作文を徹底的に
鍛えてもらってなんとか英語を立て直しました。
 平岡は宿題は多いけど自由すぎます。あとやはり、生徒の
質は全然ちがいます。
 
 

【3802387】 投稿者: 東大   (ID:.tbMDg6a8Vk)
投稿日時:2015年 07月 24日 16:56

平岡は有名学校のお子さんが多いですが、入塾試験も無いですものね。
鉄緑では逆に英語のレベルがついていけない、という理由もあり、平岡へ行っています。
ついていけないかもしれない鉄に変えるべきか。
卒業生の方の意見を引き続きお待ちしています。

【3802620】 投稿者: 通塾中   (ID:NH2GOmKCW3o)
投稿日時:2015年 07月 24日 21:53

そんなに平岡のレベルは落ちているんですか?
東大レベルなら高校からほかの塾に移るんですか?
今年はグノーブルが躍進していましたが、たまたま優秀な生徒が
集まっただけかと思いました。
鉄緑会はどうも苦手で、平岡に入塾しましたが、さぼっている
友達もいないし・・。レベルはよくわからないけど。
なんだか不安になってきました。
高3まで平岡に通った方、お話聞かせてください。
よろしくお願いします。

【3803848】 投稿者: 相性   (ID:.j155Uw5aHY)
投稿日時:2015年 07月 26日 11:32

鉄と平岡それぞれの特徴に合わせて選べばよいのではないでしょうか。指導者は、鉄が東大医学部生、平岡は英語のプロ講師。内容的には、鉄が東大受験に不要なものを排除し効率をはかったものとなっている結果、予習復習の所要時間は鉄が週4時間程度、平岡は週8時間程度。これを受けて平岡は非効率とする向きもありますが、自宅での長時間の学習努力を実力に落とし込む指導を平岡のプロ講師は提供していると思います。効率的ゆえに単調暗記の鉄に対し、平岡の授業解説には納得感があり学習後の達成感も大きいので、課題量の多さや所要時間の長さにもかかわらず平岡の方がむしろ楽に感じると言います。鉄の頃は鉄と学校の学習を並行し行う必要がありましたが、平岡に移ってからは学校英語は余裕です。

【3814372】 投稿者: いろいろ謎   (ID:dI7f1KN8wAw)
投稿日時:2015年 08月 07日 15:12

宿題(予習)は週8時間とのこと。1日1時間・・・・・(うちの子できるのか?)

中学1年から高校3年生までコンスタントに週8時間ですか。
すみませんが、できればおおざっぱでよいので学年別時間数など教えて頂けますか。
また、宿題の一部を、はしょったりするのはオーケーですか。

【3816317】 投稿者: いろいろ謎   (ID:3XWnhQGr3gM)
投稿日時:2015年 08月 09日 23:05

上記投稿したものです。ちなみに現在中学1年生 平岡通学中です。
今のところはそんなに負担はないようです。

【3816799】 投稿者: 相性   (ID:iz440J3whFM)
投稿日時:2015年 08月 10日 16:27

予習と復習で8時間/週(予習4~6、復習2~4)がおよその所要時間です。季節講習がある場合は予習、復習(数回)共に8~10時間プラスです。学年があがるごとに内容は深まりますが所要時間は概ね不変です。はしょるのはもったいないです。

【3816857】 投稿者: 英語という科目   (ID:rb13Nrur5mA)
投稿日時:2015年 08月 10日 17:30

英語は、一番成績を安定させやすい、そして力をつけやすい科目です。
どこで習っても(自学でも)、ある程度のレベルには達します。
塾も、平岡やグノーブルのようなハイレベル塾でも、”怒涛の英語”などと謳っているところでも、力はつきます。

学校でも英語に力を入れているところがあるのは、将来役に立つということの他に、どんなレベルの生徒でも、ある程度力をつけやすいためでしょう。やればやっただけ効果が出るという意味では、英語の右に出る科目はありません。

それは、英語が習慣性の科目であることと同時に、単純に言語を習っているだけだから。
国語のような、文章の裏を読むような読解力は、あまり必要ありません。
文法力も、単語力も、積み重ねで実力アップしていくのです。
センスが必要になる数学などとは大きく違っているのです。

問題は、どの程度の力をつけて大学入試に臨むかというところ。
受験向きということであれば、高速に読めるようになるSEGなどの多読もありますし、精読を鍛える方法もあります。
グノーブルなどは、一番上のクラスだと、大学入試レベルというよりも、その先を見越しての英語力ということになるでしょう。

平岡塾もいい塾だと思いますが、いろいろな意味で時間がかかるのはネックになると思います。
時間を2倍かければ2倍出来るようになるかというと、そういうものでもないですから。
もっとも、英語を減らして、他の科目に時間をかけるようになっても、実力がまったく伸びないこともあるので、微妙ではあるのですが。

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