女子美の中高大連携授業
サピは途中でやめる子が多い?
新小3保護者で、SAPIX入塾を前提に情報収集中です。
今日書店で、ある本を購入しました。
石田 達人さんの「中学受験2010首都圏版 塾ランキング―あの中学を狙うならここに通え 渾身!親の強化書」という本でした。
そこでたくさんの塾の紹介がありましたが、
サピックスは、最難関校・難関校に多くの合格者を出しているなどの記載や、
長所・短所なども書いてありましたが、
SAPIXの板になじんできた私には、特別、新しい発見があったわけでもないのですが、
ただ一つ、気になる記載があったので、ここでお尋ねいたします。
その本の「塾への疑問」というQ&Aのひとつです。
「Q・SAPIXは、途中でやめる子供が多いと聞きましたが、本当のところはどうでしょうか?」
この本の答えは、
「SAPIXに聞いても教えてくれませんでした(笑)。」
さて、本当のところはどうでしょうか?
我が子の能力や性格など的確に把握して、適正なゴールを設定し、適度なサポートをできるのでしょうが。
子供の力が分からないうちから(あるいは見誤って)サピに入ったからには、開だ、桜だ、と無謀なゴールを設定してしまうパターンが多いのかな。
狂気じみたサポートや課金で背伸びし過ぎた環境にねじ込んでしまうのも、中学受験成功したようでいて、長期的に実はあまり良い結果にはならないような。
それはうまく行ったから言えるんじゃない。
S50前後の我が家はけっこう壮絶でした。たまに出す好成績を本当の実力と思いこみ(思いたい)、組分けで50を大きく割り込むと子供に心無い事を言って自己嫌悪で全てが嫌になる。。。そして勉強サポートという名の介入を増やす悪循環。しかもやめるにも微妙な偏差値なんですよね。本当に凶気でした。
終了組さんに一票。
うちは、上はS50ちょっと、下はS70超。
二人ともサピでしたが、全然違いますよ。
上の時は、プリバードの利用を含めどうやって勉強させるか必死でしたし、親子ともに受験最終日まで大変でした。結果、望外の学校に入れたから良かったものの、一歩間違えれば2時間通学になるところでした。
一方、下の時は何の苦労もなく最難関にスーっと入りました。
親も3年間、心穏やかで、まるで違う受験期間でした。
なんだかんだ言っても、結局、子供次第だと思います。




































