在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年生の広場(2011年入試)
いよいよ来週より6年生の授業が始まります。
怒涛の1年になるという事は想像できますが、2月に多くの皆さんの桜が咲きますように今年1年も情報交換やアドバイスをよろしくお願い致します。
21期様、とまと様
色々と参考になります。ありがとうございます。
4mですか、すごいですね。我が家は本棚の整理が早急に必要です。
3週目に入っていますが、早くも手つかずのプリントが
たまってきています。
子供の言う優先順位からすると、一応「時間があったら取り組む」の
カテゴリに入るらしいのですが、こんなにもやり残しがあって
いいものか、悩ましい所です(特に算数)。
自分に甘いわが子にとっては、この優先順位というのが
ありがたいような、ありがたくないような・・・
5年までは「取り敢えずひと通りテキストを終わらせる」と言われていた
らしいので、かえってたとえ時間が遅くなっても終わるまではやる、という
時があったような。
9時20分帰宅で10時半には就寝、という今は受験生らしからぬ健全な
生活習慣です。皆さんはいかがですか。
うちも全くさっぴ様と同じです。
そして、せめて基礎トレぐらいはと思うのですが
ご飯・お風呂以外に余る時間など全くございません。
つまり、塾のある日は勉強時間はゼロです。
急がせてはいるのですが、
ご飯を食べながら、今日一日のたわいのないことを話したり
髪の毛を乾かしたり、あれやこれや・・・
宿題は終わらせているようですが
弱点教科などプラスアルファがなかなか思うように進まず、
10時半以降、勉強をさせてみてどんな感じか
試してみようかと思案中です。
今のところ、ブロックからは落ちていないので
まずは睡眠優先できているのですが
そのうち、追い上げを受け、こんな悠長なことを
言ってはいられなくなるのかしらと不安に思っています。
終了組の方を含めて、皆さんのお宅はいかがですか。
スイート様、
とまと様の言うとおり。さぴあに書いてあるとおりです。さぴから保護者会などで指示あることを確認して着実に実施してください。夏が終わるまでに大穴をつぶすこと、小さい穴も見つけておくこと、が何より重要です。うちの場合、社会が苦手(偏差値48~50)という大穴つぶしに相当時間をかけました。模試では社会の偏差値が一番良いときもあるぐらいにになりましたが、本人は今でも苦手意識があるそうで、大穴を埋めるのはかなり大変です。
そして、大穴に目がいっているうちに得意科目、例えば算数や理科で小さい穴があることが後で分かるととまと様のいう、ムンクになります。穴の発見、極めて重要ですから、頑張ってください。
さっぴ様、
やり残し、まったく問題ないですので、どうか10:30には寝かせてあげてください。どの家庭でも全部のプリント、全問実施してはいないはずで、時間がいくらあっても足りません。また、模試や過去問をやった後に間違った分野の例題をやるのに、やっていない問題があると「新鮮な問題」として使えます。やっていない問題は、是非とっておいてください。
1年あれば相当伸びると思います。頑張ってください。
21期です。同時タイミング?でしたので、投稿見れていませんでしたが、minimai様のコメントをみて、1年前を思い出しました。まったく同じです。うちもブロック落ちだけは避けたいーと妻がヒヤヒヤしていましたが、結果はきちんと合格できました。minimai様にもサクラサキますよ!
さぴあか何かに塾のある日は何時間、ない日は何時間勉強した、というのがOBコメントとしてありますが、本当かいな?と思います。授業さえ、きちんと受けていれば十分。さぴがない日にどう復習などをさせるのかきちんとしていれば十分です。
うちも勉強を強制した時がありましたが、やめた方がいいです。気になるのであれば、週間計画を作成してみてください。あまり時間がとれないことに焦るかもしれませんが、どことどこの時間で何をするかを決めれば十分です。
後期は過去問を計画的に実施していく必要があります。いつ、どの過去問をやるかきちんとした計画が必要になりますが、翻せば、前期に復習していた時間が過去問にあたることになり、別にさぴ終了後にやることはありません。
気になるのであれば、今日は何を勉強した?どうだった?ということをご飯食べながら、質問して「ちょっとした復習」代わりにしてあげてください。焦らずに頑張ってください。
我が家は、なんとかその日の基礎力や確認テストの解き直しだけなんとかやっています。昨日も理科の確認テスト(別紙で配られるもの)が穴だらけで、前にやった内容をすっかり忘れていて、母は今からムンク状態です。必死に新しいテキスト内容をこなしてきた5年も大変でしさたが、この穴つぶしもかなりきついです。
21期です。
全く問題ないと思います。
ちなみに、大抵の子供はどの教科かが苦手という大穴があると思いますが、これをつぶすのはえらく大変です。国語については秋に「もう劇的な成績向上は期待できない。他の教科に集中を」と言われて、のけぞりました。(結果としては、そんなこともないのではないかと思いますが、国語や算数を伸ばすのには確かに時間がかかると思います)
繰り返しですが、小さな穴とは例えば理科の中でも植物が、とか社会の中でも歴史が、とか、国語でいえば物語文が、算数でいえば場合の数が、という分野への苦手意識を確認しておいてください。子供が思っているものと成績がリンクしていないこともあり、後から気付くと焦ります。うちは秋はえらく焦って得意教科の穴つぶしに奔走しました。
苦手意識があるものは子供は避けたがる傾向もあり、時間がかかります。確実な把握を。入試で満点で合格している人はいません。満点を取る必要もありません。サピの多大な量を全て正解にする必要もありません。ただ、分野としての穴は発見して対応してください。
21期です。
筑駒は別さんのおっしゃるとおりというところでは、開成も「満点を目指して」勉強するべきですね。
ただし、あれだけ優秀な同級生たちが受験した筑駒も最高点は421点で9割もできていません。麻布は152点で8割もとれていない。どうしてもトップで合格したい人は別ですが、合格最低点は7割程度です。
受験生の親になると、復習テストや模試の間違いや成績が悪いのを「責めてしまう」過ちをおかしてしまいがちです。しかし、どんな優秀な子でも間違うし、逆に間違わないと伸びません。満点ばかりとっているテストがあると(例えば学校のテストでしょうか)、これでいいのかと思いませんか。
スイート様がムンクになる気持ちはよくわかりますが、失敗や間違いをしたときに「間違いが見つかってよかった」と思うようにしてください。分かっていても、子供が間違うとイラッとするものだと思いますので、気をつけて成績を伸ばすよう頑張ってください。




































