在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年生の広場(2011年入試)
いよいよ来週より6年生の授業が始まります。
怒涛の1年になるという事は想像できますが、2月に多くの皆さんの桜が咲きますように今年1年も情報交換やアドバイスをよろしくお願い致します。
結局サピックスは御三家がらみしか眼中にない塾としか、いいようがありません。サピックス偏差値40台の対策は、サピックスは基本的に何もしてくれません。巣鴨は巣鴨近辺のサピックスなら対策してくれているのかもしれませんが、神奈川県では浅野とサレジオ学院がボトムだったように記憶します。
すみません、小規模校に通われていたのですね。お子様が嫌がる気持ちわかります。
うちの経験からすると様の仰るとおり先ず先生に学校名を言った上で御相談されるのがいいと思います。基礎固めは他塾の方がしっかり出来ているので親御さんが他の教材をしっかり遣らせるか個別・その他対応をしている方が多いです。
しかし、偏差値表もサピの50は四谷の60くらいになってますが
教えてください様の言うように「この時期、サピから早稲アカでは大差ないのではと思いますし。」の感覚は当たっているかと思います。実際今サピで取っている偏差値を四谷の偏差値に当てられたほうがいいと思います。
サピ55以下の子は四谷でも同じくらいの結果になっているからです。サピの偏差値表は
55以下は信憑性は薄いと言われています。
実際合不合を受けて6~7アップするのは55以上の方でそれよりも低い方はサピと同じか若しくは下がる方も多いのです。
その差はやはり基礎が徹底されているかそうでないかの差になり実力的にサピ50の子は
四谷でも真ん中辺りだそうです。
それより下の方はどこも同じだと聞きます。
基礎固めで他塾に劣らない工夫を親御さんがしっかりと導いてあげてください。
21期様
アドバイスをありがとうございました。
必要なプリントがすぐ探せるように、大変そうですが工夫を考えてみます。
下手にファイリングはしない方が良さそうですね。
教えてください様
受験終了後の2月下旬~3月(除くテスト直後)は塾の先生方は
他の時期に比べて余裕があると終了組の方から聞いたことがあります。
(4月の保護者会以降6年父兄の個別相談が増えるとのこと)
直接校舎の先生にご相談されるのは良さそうですね。
新6年生になり土曜特訓が始まりましたが、土曜特訓を自宅で復習する際にノートでやってますか?
平常授業は家庭用ノートで復習してますが、土曜特訓プリントの量も増え更にノートも増えます。卒業された保護者の方でプリントの整理法とノートの必要有無についてよきアドバイスをお願いします。
サピオさん、廬山さん、さっぴさん、
ありがとうございます。
サピには今まで一度も相談した事がありませんでした。
各教科についてやるべき事をきいてみたいと思います。
サピ内での立ち位置は気にせず、
基礎をきっちりします。
確かに、昔、四谷のテストを受けたら、サピと
全く同じ偏差値でした・・・・・。
算数の問題が全くサピと違い、
国語の設問もかなり違いました。
私には四谷の方が良問に思えましたが。
隣の芝生は気にはなりますが、
とにかく夏まではサピでやり、
秋以降は個別に移る事も考えて、
行きたい志望校に行く為に、勉強したいと思います。
学校では6年生の卒業を控え、5年生が中心となり準備する行事が増えているようです。しきり屋のうちの子は、最近学校に関心が傾いていて、組分けテストを前に今ひとつ集中できていない様子です。学校大好きなのはありがたいのですが、どのようにチャンネルの切替えをさせたらよいでしょうか?
[志望校が、サピの眼中にない]
我が家もそうでした。でも、傾向を教えてもらって、親が分析してSSのコースを決めました。
SSは、必ずしもその学校志望の子ばかりではないことも、そのときになって知りました。(かなりバラバラでした)
サピの教材や授業を志望校に合わせる形で進めたので、結果としてSSのおかげで受かったと思います。子どもも「SSはほんとに役に立った!」との感想です。
(体験談にあるような「みんな一緒に受かろう!という仲間意識」は全くなかったので、あくまで授業や教材が良かっただけでした)
なお、志望校別コースは、9月からのSSまでは重視しなくて大丈夫です。我が子もなかなか志望校が決まらず、とりあえずつぶしがきくようにと、SSに入るまでは最上位コースで励んでいました~SSはさすがに学校によって傾向が分かれてしまうので、いくら上位でもつぶしはきかなくなりました。
[土特の復習]
先にも書きましたが、もう一度やらせたいものは、取り組む前に「原本」としてコピーを取りまくりました(やらなかったものもしばしば…)。
1学期は頑張って平常も土特も全部やって「とにかく量で勝負!」でいました。→でも実は、成果はありませんでした。
2学期になり、SS>平常>土特 になって、土特の残りは得意科目(時間がかからないから)のみしかやらなくなりました。
学校別のコースにはなっていましたが、テキストの違いがなかったので(授業でもらうプリントはコース別でしたが、それは授業中にやってしまうので)、コースもテキストも重視しませんでした。
社会の「知識の総完成」だけは、めいっぱい有効でした(たまに途中でデータが変わるのでご注意)。理科のポイントチェックは入試直前の確認で使いました。
算数の土特は、平常の分野が時間差で出てきたそうなので、テストのページはやっておいたほうがいいと、子どもが自分でやっていました。
土特の教材は、サピの「スパイラルカリキュラム」が如実に現れていたと思います。演習中心なので、子どもの弱点が洗い出されてよかったですが、演習ばかりなので、
(うちみたいに)いたずらに量をこなさず、授業でやった中で子どもの出来を聞き、平常なり質問教室なりで、できていないところを克服する目安として扱ったほうが、精神的にもよろしいです。
[ノートとテキスト]
テキストは、専用本棚を用意し、その週の分のみ机上においておき、子どもに「これは終わったのか?」確認した端から、順番に並べました。→子どもでも探しやすい。
国語B・国語&理社の土特は、後に本棚がいっぱいになった時、移転しました。
ノートは、だんだん効率が悪くなり、先生もチェックしなくなったので、後半は基礎トレ以外使いませんでした。繰り返しで必要なときは、コピーを使いました。
[学校大好き]
そのとおりです。最後まで学校(特に行事)命!でした。テスト前でも気もそぞろだったのも同じです。
あきらめて、学校は好きになさい、その代わり家には持ち込まないで(…仕事を家に持ち込まず。どこかの家庭みたいですね)、としました。「どちらが今は重要と思うか」そのたびに自問自答させました。
…ただ、終わってみれば、クラスの昇降はささいなことに思えます。(アップダウンはかなり激しかったです)
志望校と合わせることができていれば、学校重視でも良しとして、同時に、「この子は学校が好きなんだ。進学先もそういった観点で選ぼう」という、志望校選びの大きな材料となり、現在本人にとっての最良の進学先を得たと思っています。
[面談]
「6年生が終わったらお願いします!」と前もってお伝えし、2月に、科目の先生と全体の先生と、半月ほどあけて行いました。
二者面談・電話相談&子どもとの面談・保護者会後の相談・授業後の相談・手紙での相談…ほんと、覚えめでたき親子になってしまいました。
が、気になるならやらなきゃソンです!
その際には、漠然と「○○ができなくて…」でなく、家庭学習のスタイル・子どもの日常の成績&模試の成績・どういう状態であるか・親の意識などきちんと用意していかないと時間がもったいないです。
事前に面談の予約を入れると、先生は直近の模試の成績だけしかチェックしないみたいなので、丸腰で伺うととんちんかんなアドバイスをされる恐れがあります。
一度に書いたらずいぶん長くなっちゃいましたね。すみません。
うちのやり方は、結局最後までクラスアップには結びつきませんでした。(模試はたま~に良かったです)
アルファベットから、四谷偏差値60後半の合格率常に20%未満校に、子どもを根性で(笑)押し込んだのがちょっと嬉しくて、同じような立場の方がいれば、ささやかにでも参考になるかなと思って述べてみました。
αの優秀さんなどの、もっと有効な学習習慣も、どうぞぜひ参考にされてください。
今日土特の2回目の授業があり、早速シビアなクラスの昇降がありましたね。
それで、ちょっと疑問に思うことがあるのでご存じの方に教えていただきたいのですが、
この昇降は毎回の授業点をもとに行われるということですが、前回の土特終了後、
うちの子が帰り道で同じコースの友達と授業点を教え合い、その友達より15点くらい
良かったことが判ったらしいのです。それなのに今日行ってみたら、その子の方がクラスが
上に上がり、うちの子は席は前の方に行けたもののクラスは上がれなかったということで、
納得がいかず気落ちした様子で帰宅しました。
もしかして授業点で昇降するというのは、1回ごとの授業点だけではなく、最初のコース基準と
なった先日の組み分けテストの点数をベースに授業点を加算していって輪切りし直すのでしょうか?
確かに友達は前回うちの子よりだいぶ前の席次だったそうです。前回の授業点を加算しても
まだ追いつけなかったということなら納得がいくのですが。。。
別にいちいちコースを気にすることなく、苦手の洗い出しができればいいんだよと言っては
みたものの、暗い気分を引きずっているようで、納得のいく説明をしてあげたいのですが、
詳しい事をご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?




































