女子美の中高大連携授業
低学年からの通塾ってそんなに無意味なんですか?
新小3の男子の母です。
(スレたては初めてです。ご無礼がありましたらご指摘ください。)
EDUでよく言われる「定説」として、
勉強は家庭学習で充分。
低学年からの通塾は無意味、但し公文はおすすめ。
外遊びや博物館見学等に力を入れましょう。
というご意見をよく見かけます。
そんなに通塾って無意味なんですか?
学校の授業だけで、子供は(退屈すぎて)腐ってしまいませんか?
我が家では、一年生からsapixに通っています。
(徒歩圏です)
週一回で、公文よりずっと負担は少ないし、特に宿題も出されないし、
何より学校の授業にはない刺激があって
子供はsapixが大好きです。
(いまのところ)嬉々としてかよっているのですが・・・
どうしてこんなに否定的なご意見が多いのか疑問です。
曰く、そんなに早くから通塾すると、受験までに疲弊してしまうとか・・・
私は、小4まで学校の授業レベルに慣れてしまって
いきなり受験勉強を始める方が、よほどギャップが大きいのではないかとおもいますが。
ご意見をお待ちしております。
サピ3年生のスレでも、新4年で一からガラガラポンすべきという話になると、感情的にそんな議論するなっていうか方が出てきましたね。いろんな意見があっていいし、個人を攻撃するような内容でなければ掲示板で何言おうが自由じゃないですか?仮にそんなシステムが実際に導入されたとしても、あなたが困ることはないでしょう?
個人的にはサピックスジュニア案すごくいいと思います。
塾のシステムに従うまでだけど、残席少ないですよって言われた記憶があります。
では、入ろうとは思わず、かなりたってから友達のお誘いで入塾しました。
低学年なら幼児教育の延長程度に思って通わせているんじゃないですかね?
サピが勝ったのは、富裕層の住む地域を選んで出店したからなんでしょ?
例外はもちろんあるけど裕福な親は高学歴の確率が高い。その子どもも優秀な遺伝子を受け継いで、幼い頃から潤沢な資金をもとに豊富な経験を積んでいるから実績を出してくれる。
授業単価が高くても支払ってもらえるし、成績が伸びなければプリバートの契約もしてくれる。
なんなら他塾と掛け持ちとか個別つけるとかお金に糸目をつけず成績をあげようとしてくれるので、サピとしても実績をあげられて助かる。
こんな感じ?
サピ前身のTAPは量より質主義で、合格数/生徒数を売りにしてた。日能研が拡大主義で量を追って質を落としたのとは対照的に。ただ、サピは教室が多いのがTAPとの違いで、指導というより、教材のよさなんだろね。
サピはとにかく物量がすごい。あれだけやらせればそりゃ合格実績ものびるし、伸びると優秀な生徒が入ってくる、その優秀な生徒がものすごく勉強するわけだから、さらに合格実績も伸びる。近年まではこのスパイラルでしょう。
一つには少子高齢化も要因。四谷最盛期の団塊ジュニア世代にその物量作戦は無理だった。なぜなら教室や先生のキャパが足りない。今は生徒数は相対的に減っているので、生徒あたりの単価を上げる方向になっている。それがいまのカリキュラムです。今のサピは春期・夏期・冬期の講習は必修だし、GS特訓やらSS特訓もほぼ必修みたいなもの。かつては長期休暇中の講習はあくまで任意だったし、週に4日も塾にいくなんてまずなかった。低学年から中学受験塾にいくなんてこともありえなかった。
そのせいで今の中学受験生の負担は親世代とは比べものにならないくらいになっているよね。親の金銭的負担も大きい。まんまとサピの戦略にはまっている、それが現状かと。




































