アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
繰り返し大変ですね。でもわかる人にはわかるので、短期間で標題を変えると信頼性が毀損すると存じます。さて、国立附属についての現時点の議論につき正確なところを知りたければ、文科省hpに問い合わせ先がでてます。なお、今決まってるのは、平成33年度末までに各大学が方針の結論をまとめるということまでです。
筑駒志望者はもう読まれていらっしゃる方も多いとは思いますが、文科省が2017年8月29日に発表した「教員需要の減少期における教員養成・研修機能の強化に向けて―国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議報告書-概要」(文科省のHPで見られます)から、『改革の目的』と附属に関係ある箇所『附属学校の存在意義の明確化と大学のガバナンス』を抜粋しておきます。文科省HPで報告書と概要、両方を見ることができます。不安な方は直接文科省へ問い合わせることを是非お勧めいたします。
【改革の目的】
教員需要の減少期の到来の一方で、教員としての専門性の高度化が求められる今日、我が国の教員養成の中心的な役割を果たすべき国立教員養成大学・学部等が、限られた資源の中で、エビデンスに基づいて教員養成機能を着実に高め、我が国の学校教育全体の質の向上をリードすること。
【附属学校の存在意義の明確化と大学のガバナンス】
・公私立とは異なる国立大学附属学校としての存在意義・役割・特色の明確化
・「入学者の選考―教育・研究―成果の還元」の有機的なつながりの明確化
・教職生活全体を見据えた教員研修に貢献する学校への機能強化と、校長の常勤化
「まぁーたしょうもないこと言ってる奴がいるよ(笑)」
というのが学校内の反応ということでした。
まとめサイトまでできて、あたかも廃校決定みたいなタイトルがついていますが、この意見は有識者会議出席のいち委員の個人的意見であり何ら効力はありません。
筑駒は毎年のようになんらかのネガティブキャンペーンに晒されており、この手の騒動には慣れっこになっていますが、正直うんざりしているというのが中の者の心境です。
オリンピックの中に国際地理オリンピックや、国際言語学オリンピックがあるというのを昨日初めて知りました。
数学や生物オリンピックなどは入賞の常連校であるというのは知っていましたが、国際地理オリンピックや国際言語学オリンピックでも筑駒の生徒さん入賞されたのですね。
おめでとうございます!
父(教駒時代)、兄弟(卒業)、子(在学中)が筑駒です。
筑駒について色々と話題があることは知っていますが、本人達は何も気にしていません。ただ我が道を夢中で楽しんでいるだけです。周りもそんな感じです。
外部で騒いでいる人もいるという認識のようです。
筑駒、在学中も楽しそうですが、卒業後も頻繁に仲間と集まっては何やら活動(飲み)していて楽しそうです。ちなみに親同士も仲がいいですよ。































