アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
筑駒は宿題がないし中間試験もないし拘束時間も短く、土曜の通学は隔週で(ちなみにたまにある土曜の登校日は勉強ではなく学級活動)、各生徒個人が自由に使える時間が多いのですよ。
鉄緑会通塾組でも、塾のカリキュラムは高1いっぱいまではさして大変ではないので、部活や委員会活動や趣味に打ち込んでいる子が多い印象です。
高3は、他校の生徒が追い込みをかける9月10月に文化祭の準備で忙殺されます。土日祝日も登校して仕事をします。
そんなわけで、夏休みまでにある程度仕上げておかないとダメなので、スパートをかける時期は各自の能力に応じて逆算して決めます。
見た感じでは、学校活動や趣味に走っていた生徒も高1あたりから徐々に勉強にシフトし始めていますね。
鉄緑に早くから通う方は、気合を入れて勉強するというより塾にペースメーカーを委託しているという感覚だと思います。
学内に全くといっていいほど受験色がないため、6年後に大学受験があることを忘れないために、ということでしょう。
筑駒には届きそうにないけれども、文化祭を訪れて以来、恋焦がれている息子を持つ親です。
ずば抜けた学力、多彩な才能を持つお子さんが集まる学校である事は間違いなく、そこが一番の魅力であると感じているのですが、学校側は何か特別な指導やカリキュラムの工夫などしているのでしょうか?
学校側の努力なくして、最難関の地位を維持することは難しいと思うのですが、筑駒生をもつ友人の話を聞くと、勉強に関しては学校は教えてくれるものではない、と。
生徒の魅力だけでこれほどの不動の地位を築けるものでしょうか?































