充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
過去3回のテストの結果ですが、だいたい57から59という結果です。個人成績表をみても、おそらくボリュームゾーンに少し毛が生えたような位置にいるのかと思われ、一度も60に足を踏み入れたことがありません。教科別に見てもです。
あと10なんて高望みはしないので、今後数年かけて、60を持ち偏差値として目指したいのですが、その数ポイントが難しいところなのでしょうか。キープすることさえ大変と聞きますし、やはり、壁という言葉通り、60を超えるのは難しいと思いますか?努力次第や本人の資質もあるのは分かっていますが、
成功経験など、一度受験を終えられた方のご意見や所感を聞きたいです。
偏差値は良くも悪くも大きく変動することが多いです。
3年時にかなりの優秀児であっても先取り貯金が切れ、
4年の終わりにはどのクラスにいるの?もザラです。
58程度を維持して4年を乗り越えられるのであれば、
5年でも維持できる可能性はあります。
なお、5年になったら競争はより熾烈になります。
4年終盤の優秀児はそのまま受験まで続くような印象はあります。
ですが難関共学校を目指すのであれば、
覚悟を決めて算数に向き合わないと厳しいと思います。
女子校であれば55から60程度あれば十分かなと。
得意不得意科目の偏差値差が大きいと、
受験本番では予期せぬ不合格も周りでたくさん見ました。
4科目のバランス取れている方が受験では有利です。
エビングハウスの忘却曲線は有名ですが、見逃しがちなところは最初のインプットを100%と置いているところです。
SAPIXでの学習効果を上げるために重要な視点は、この最初のインプットが人によってまちまちなこと、ブロック落ちすると、そもそもインプットのレベルも異なってきます。
SAPIXはスパイラルメソッドによる復習の塾ですから、親が介在できない授業でのインプット、起点がその後の大きな差となります。
小4だと校舎によってバラツキがあるかも知れませんが、子の話ではアルワンが最も集中し、かつ静かに授業を受けるクラスだったそうです。SAPIXの授業は小学生を飽きさせず、かつ説明が上手らしいので、”分かったつもり”で終わらせず、授業でのインプットを本当の100%に近付けること意識して受けることが重要だと思います。
後は翌日にざっと読み返し、次週の授業の前までに復習、マンスリーを受けて復習、復習テストを受けて更に復習することで4回の復習機会を経て定着させること、これも重要なポイントです。
テストでの偏差値や順位、クラス分けを目的化せず、復習すべき部分をフィルタリングするための手段として、結果を有効に使うことを心掛けることをお奨めします。
また、ハードルを下げ、出来るタスクにすることも有効です。小4であれば基本問題をキチンと押さえましょう。これができていないとスパイラルメソッドで難易度が上がった問題に対応することが難しくなり、後日、成績不振に陥る可能性があります。基本ができていればS60には手が届くと思います。
なお、難しい領域ですが、モチベーションとマインドセットを改善できれば、大きな効果が見込めます。一例ですが、4教科になって対応に苦慮する場合は、お子様ともよく相談し、プリバート等を利用して環境を変えてみることが改善に役立つかも知れません(ちなみにプリバートでは事前に学習方針を相談し、お子様と保護者の意向に沿った指導をお願いすることもできます)
学習量を増やしたり、根性論ではなく、子の性質と性格、成長に合わせて、方策である学習プロセスを工夫するやり方で、うちの場合は小4⇒小6で偏差値を3上げることができ、第一志望校に合格することができました。参考になるところがあれば幸いです。
はじめまして。
算数に困っているお話、
うちの娘も全く同じでした。αクラスも同じくらいでした。
忘れもしない受験直前の12/1、サピの算数の先生から電話がありました。「他の教科は仕上がってるのに算数でダメかも知れない。
今日から僕が印をつけた問題だけを1ヶ月やるように」と。算数の先生にご相談するのが良いかと思います。算数苦手でもα3におられるのは他3科目が勝負できるからではないですか?
またサピをやめるのは先生が全体像を把握出来なくなるので、おすすめはできません。
お気持ちは痛いほど分かりますが。。
サピ算数は開成、筑駒合格させる算数王子向け教材、慶應ならそこまでは不要とのことでした。
あと算数の先生と相性悪ければ校舎をうつるのもありかと。うちは週末のみ違う校舎に行き算数の先生に出会いました。
ご参考になれば幸いです。
授業やテキスト、教材から、どのような部分がテストに出されるのか、どこをどのように勉強すれば良いのかという学習プロセスを改善することを目指された方が良いと思います。
今回の復習テストの復習を通して、本人と保護者が学習プロセスの見直しができるのであればそれをやれば良いし、どこをどう直せば良いのか分からないのであれば、校舎に相談した方が良いと思います。
他教科に比べて点数が取れないことはあります。うちもそうでしたが、プロセスを改善しないと、また同じ結果となることは明らかです。
問題は外ではなく、内にあります。理科も昔と異なり、単純暗記で解ける問題が多くなっています。間違いには理由があり、その理由を解消するためには学習プロセスを見直すことが必要です。
今はネット上に参考になる情報がたくさんあります。例えば以下にあるような情報です。解答を導くプロセスのどこに支障があったのかを考察し、それを改善することに取り組んでください。
https://blog.goo.ne.jp/xu1703td/e/e5e19b5926311851baed38eda738e1ff
始まったばかりです。試行錯誤しながら、お子様に合った学習プロセスを構築してください。





























