充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
社会について 様
社会Bタイプは、狙ったり対策立てたりするものではないと思います。
あれの出来不出来は、Bタイプ校志望の子でも当たり外れがあるもので、逆にこの時期社会Bで総合偏差値を稼いで目先の幸せに酔っている方が危険な兆候です(算国のBタイプがよかった場合はちょっと喜んでよい)
社会Bタイプのテストの解き直しなどそれ自体無用ですし(種明かし後の手品をなぞるようなもの)、見るべきは、SO社会Bタイプの問題をさかなに、あれこれ調べたりそれをおしゃべりしたり、考えたことをノートにまとめたり、というようなことを好んでやりたがるか否か。このタイプであれば、それこそBタイプ一択となるわけですね(とはいえ、例えば麻布の社会の入試問題はSOのコンセプトとは全然違ってます)。まあ、サピではAタイプを典型問題型、それ意外を十把一絡げでBタイプ、と便宜上言っているだけです。
老婆心ながら、Aタイプの偏差値を気にしていればよいだけなので、社会Bタイプ対策にかける時間があれば、算理を磨いておくことの方が有益だと思います。
そうですね
将来的にBタイプの学校を受験するにしても6年後半からしっかり対策してくれるので今の時点で得点できなくても
全く問題ありません。
ちなみに子供の行っている学校は入学試験の社会はAタイプでしたが入学後の定期試験はバリバリのBタイプです。
なぜかよくわかりませんがいつも高得点なので、これは国語の記述対策で鍛えられたからかもしれないと考えています。
恐らく社会のBタイプは国語の記述力との両輪を回していかないとだめなのかも。
いずれにしても6年生でぐっと力が付きますから今は知識の蓄積に力を入れてください。
通りすがりの卒業組様 卒2様
早速に返信いただき、ありがとうございました!
普段のマンスリーや組み分けでも、社会はテキストをこなしていても得点しにくいという声がよくあり、その中ではなんとか健闘しておりましたので、
尚更今回の出来が衝撃的(!)だったのかもしれません。
社会のみならず、他教科のBタイプは悉く総崩れだったため、マンスリーや組み分けである程度できていても合格につながらないのではないか…とにわかに心配になっておりました。
いつかはSOも同じようになっていってくれたらよいのですが。。
直近テスト5回の4教科平均も、各教科平均も約65でした。
ただし、算数は頑張っても68(マンスリー)、組み分けになると63くらい。計算ミスが多発したら60を切ったりも有り得ます(怖っ)。
サピの先生には「開成中を目指す子の特徴として、(息子と同じ)偏差値65の子は、算数は70を叩き出しても逆に国語が55とか…そう言う子の算数力は6年になっても大抵落ちない。国語は精神年齢が上がるとともにある程度解けるようになるので、逆に心配要らないんですよ。(息子は)算数頑張らないと…ですね…」と言われました。
息子は算数が得意とは言えず、都度復習をしてこそ65の有様です。
こんな調子の4年生、56年になるとやはり成績は下降してしまうのでしょうか。必死に算数の弱点を無くすべく頑張っているところです。
決して算数脳の持ち主で無かった4年生から算数を頑張って得意科目にされた方がいらしたら、どんな風に努力をして偏差値を上げていったのか教えて欲しいです!
質問が続いてしまいますが。。。
6年男子、精神的に幼いだけでなく、常にポジティブ思考な息子、思うような偏差値に届かないのに一向に危機感を感じず、マイペース勉強が続いています。
夏休み、皆様同様「受験生らしい」夏休みを過ごしましたが、力を入れていたはずの大の苦手な国語が最低偏差値を更新、4科合わせても偏差値60前半の第一志望に到底及びません。過去問も合格平均に遠く及びません。
私が現実を伝えようと、「いっそ志望校を変えてはどうか」「実力より遥か上のSSのコースにいるよりより現実的なコースに変更しないか」、だんだんこちらの気持ちがエスカレートしてくると「これだけ国語が足を引っ張るならば他教科をどんなに頑張っても無駄だからいっそ受験リタイアした方がいいのでは?!」と大ネガティブキャンペーンを張っても「やだ、やめない、目標を下げたら最後だから下げない」と言い張ります。
かといって、やる気を出し自発的に頑張るかというと、、、学校が始まってからは勉強中に気づくと机でうたたね、兄弟の習い事の送迎で私がいないと折り紙で遊んでしまう、、、という始末。
性格的には幼いだけあって素直ではあるので、親が決めた勉強スケジュールに沿って取り組むのですが、これが又雑で勉強内容が穴だらけ、、、親のチェックが入らないと到底有意義な勉強をしているとは言えない状況です。
もうやれるだけの勉強サポートをしているのに。この時期にきても特に国語の成果が出ないいらだちだけでなく、
毎日小言、怒ってばかりでこちらも参ってしまい心が折れそうです。親子関係も悪くなりそうです。(私が一方的に怒っているだけですが)本人が努力をしているならまだしも、目指す志望校に入れてもらうには普通以上の努力をしないといけないという事も理解しておらず、「普通通り」の勉強しかできていません。
このままでは受験1か月前にようやく危機的状況に気づくという事になりそうで怖いです、、
この時期には持っているだろうと思っていた「志望校に入りたい強い気持ちから来る勉強スイッチ」の様なものはどうしたら入るのでしょう?過去問をやりながら着実に手ごたえを感じていらっしゃる方の話を見聞きする度、私一人で焦ってしまいます。
もし同じような経験をされ、乗り越えられた方、又やる気にさせることに成功された方、いらっしゃいましたらアドバイスお願い致します。
サピの先生方には勉強面では色々と相談にのって頂いておりますが、いっそメンタル面でも親以外の方から叱咤激励をお願いするのも手かな、と考えております。
12歳の頃、ご自身はいかがでしたか?
学校も最高学年で多忙であり、そのうえにサピックスに通い家庭学習をやっているだけで、やる気があるじゃありませんか?
お子さんなりに、受験に向けて十分頑張ってると思いますよ。
私は自身が大学受験でさえ、スイッチ入らないまま迎えたタイプなので、スイッチは期待していませんでした。子供なりにサピックスの課題に向き合ってます。
2人終了しましたが、2人とも最後までスイッチは入らないままでしたが、第一志望に合格しました。
サピックスに通うことが、子供にとってはすでにスイッチが入ってると捉えてはいかがですか?
色々ストレスの多いこの時期、母親は、ゆったりと寄り添い励ますことがいいかなと思います!
間違っても脅したりしないでくださいね。
秋から、子供はハードになりますが、疲労がたまらないようにすることが、母にできるせめてものサポートと思います。






























